大事なパートナーと過ごす夜の時間。
Netflix観たり音楽聴いたりご飯を食べたり、思い思いの時間を過ごすかと思います。
そしてどうせするんでしょう?セックスを

どうした、急にw

深夜ノリで書くエロ関連の記事は楽しいよな笑
愛し合うパートナーと更に愛を深めるもよし。
好きな人を好きにさせるために犯すもよし。
ついついそうゆう雰囲気になった子を、本気で汚すもよし。
子作りするために本気汁全開で対戦するもよし。
…となると重要なのはあなたのエクスカリバーから発射される精子の量なのではないでしょうか。
全ての人に捧げたい。大量射精の科学。
学術論文読み漁って楽しんでいる私、Murasakiが本気で解説します。
この記事を書いた人


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

友人兼水先案内人のニートです!
はじめまして。この記事を書きました Murasakiと申します。
論文を用いて、少しでも人生が明るくなるようなお手伝いをする情報発信をしています。
マルボロの赤を愛煙する喫煙者です。
詳細につきましては、以下の記事をご確認ください。
このブログでは、ほとんどの場合論文の引用や信頼できる公的機関等が発表した統計データの一次情報を引用して、一貫した主張を展開するスタイルを徹底しています。
ポリコレ、道徳、倫理、配慮… これらを超えた先にある「目を背けたくなるような現実」を、恐れることなく描き出していく「リアリズム全開サイエンスマガジン」です。
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うおっ。自信満々だね
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現代人の精子の量は危機的状況
この記事に辿り着いたあなたは、以下のような課題を抱えているかもしれません。
「もっと大量に精子出したい!!」
「パートナーとの夜の関係に不満がある…」
どんな状況にせよ、何かしらの課題を感じており それを解決するためにこの記事を読んでいることかと思います。

それもそうだ。
今世界中で男性に危機が訪れているかもしれないんだ。

どんな危機なの…???
この記事に辿り着いた… ということは、何かしらの課題を抱えている可能性を指摘しましたが その課題はあなただけのものではなく世界中で起こっている問題なのかもしれません。
…というのも、今世界中で 男性の精子に危機が訪れている可能性が指摘されています。
2023年の研究(メタアナリシス)を紹介します。男性の精子の量は危機的状況で、1973年と比較して精子濃度は51.6%減少 総精子数は62.3%減少という結果でした。
Overall, SC declined appreciably between 1973 and 2018 (slope in the simple linear model: -0.87 million/ml/year, 95% CI: -0.89 to -0.86; P < 0.001).
Temporal trends in sperm count: a systematic review and meta-regression analysis of samples collected globally in the 20th and 21st centuries
精子濃度は, 1973年は101.2 x10^6/ml, 2018年は 49.0×10^6/mLと推定され, 平均のSCは1973年から2018年の間に51.6%減少していました。
TSCの結果も同様で, 非選択男性(unselected for fertility)では1973年のTSCは335.7×10^6, 2018年は126.6×10^6であり, TSCの減少率は年間1.40%, 全体では62.3%減少していました。

この世界的な減少は21世紀に入っても加速度的に続いていることがデータから示唆されています。

この研究のポイントは、2017年にも同様の調査を行なっている点だ。
研究者らは、前回の調査(2017)の調査と比較して
「流石に減少のスピードは落ちてるっしょ」
というつもりで調査しました(そんなことなかったわけですが)。
更に、 中南米とアジア, アフリカでの精子数の動向も含めて解析 し世界中で精子減少トレンドであることを示唆した研究はこれが世界で初めてです。
だとすると、男性の精子の量に悩んでいるのは 当然あなただけではないはずです。

世界中で起こっているのだから、おそらくこの50年間で人類に定着した何かしらの習慣や環境が原因だろう。そしてそれはまだ特定に至っていない。

なるほど。。、
この世界で同時に発生している精子減少トレンドを解決するのは、おそらく困難を極めるでしょう。
なぜなら、研究で使用されたデータの期間から察するに おそらく過去50年で人類に定着した習慣や環境の変化が精子の現象と関連している可能性があるためです。
そしてまだ人類はその解決方法の特定に至っていないのです。
これまでかなり怖いことを言ってきましたが、まだやれることはあります。即ち、個人のレベルでは対処療法的に被害のレベルを抑えられるのでは?というものです。
ここからは、どのようにすれば精子の量を増やせるのか考えてみようと思います。
大量射精のための手引き

ここからは、学術論文を使ってどのようにすれば精子の量を増やせるのか考えてみようと思います。
さまざまな学術研究が、精子を増やすための方法論を模索しており いくつもの観点で精子の量との関連を調べています。

童貞なのに種無しなんて、そんなの嫌だ。。、

よし、ここからは精子の量を増やすために個人のレベルでできることを考えていこう!
ここからは、さまざまな研究を引用し どのようにすればあなたの精子の量を増やせるのか? 真面目に考えていきたいと思います。
大量射精の方法① : デブは厳禁

さまざまな研究で精子の量と体型の関係が指摘されています。
即ち、デブは精子が少ないという事実です。
2019年の研究を紹介します。デブやガリは精子の量や質に悪影響であることが示唆されました。
Underweight was significantly associated with lower sperm concentration, total sperm number and total motile sperm count, while overweight was significantly associated with lower semen volume, total sperm number and total motile sperm count.
Association between BMI and semen quality: an observational study of 3966 sperm donors
この研究は中国武漢市にある大規模精子バンクの精子ドナー3966人を対象とした観察研究であり、これらのドナーは精子提供のスクリーニングに合格し、2013年1月1日から2018年4月9日の間に29949件の精液検査を受けました。
結果として、過体重 低体重の男性に対して
- 低体重:
精子濃度、総精子数、総運動精子数の低下と有意に関連 - 過体重:
精液量、総精子数、総運動精子数の低下と有意に関連
という結果が得られました。
今回の記事は精子の量を増やすことをテーマにしているので、少なくともデブは精子の量に悪影響であることを理解するべきです。

細身ですらっとしている人ほどちんちんがバッキバキなイメージがあると思うが、これは正しい。

うわぁ。。、笑
デブは腹の肉でちんちんが埋まってしまって小さく見えるばかりか、繁殖能力も低いという結果でした。
大量射精の方法② : 適切な睡眠時間

女性を孕ませたいなら、ちゃんと正しい睡眠リズムで生活するべきです。
実際、睡眠時間と精子の量を調べた研究で、どのような睡眠時間が精子にとって最もいいか?が調べられています。

学者ってやつは変態だよな。

うわぁ。。、笑
2016年の研究を紹介します。精子の量は睡眠時間と関連があり 7~7.5時間をピークに逆U字型を描くことがわかりました。
There was a substantial inverse U-shaped association between sleep duration and two semen parameters (semen volume and total sperm number), with 7.0-7.5 h/day of sleep showing highest parameters.
Inverse U-shaped Association between Sleep Duration and Semen Quality: Longitudinal Observational Study (MARHCS) in Chongqing, China
研究では中国重慶市の男子大学生を対象としたコホートを作成しました。
2013年に796名の被験者を募集し、2014年に656名(82.4%)を追跡調査し、毎回精液と末梢血を採取し、精液の質と生殖ホルモンを測定しました。
結果として、7~7.5時間程度が精液量のピークである一方
- 睡眠時間が9.0時間を超えると、精液量は21.5%(95%信頼区間9.2、32.2)減少し、総精子数は39.4%(23.3、52.1)減少
- 睡眠時間が6.5時間以下では、精液量は4.6%(-10.5、22.3)減少し、総精子数は25.7%(-1.2、60.1)減少
という結果でした。
また、睡眠時間と生殖ホルモンの相関は観られないとのことでした。
このように、適切な睡眠時間の確保は大量射精にとって極めて重要であり もし精子の量で悩んでいるなら さっさと睡眠を見直すべきなのです。

やっぱ睡眠は大事なんだな。

Quantum Gunでは、より深い睡眠を確保するために何をすればよいか科学的に解説している。
こちらも併せて読んでほしい。
すでに「デブは精子の量に悪影響」と述べてきました。
睡眠時間が短い場合、食欲の抑制のリミッターが外れ太りやすいことがわかっています。
以上から、まず痩せたければ睡眠時間の確保!そして体重を落として精子もドバドバ!…が科学的に正しい大量射精の方法と言えそうです。

やはり、健康的な生活は大事だな。

寝るのは好きだから、僕でもできそうだね!笑
さて、体重を減らしてよく寝てください とまで説明してきましたが、ここまで説明したら感のいい読者なら気づくことでしょう。
「どうせ、運動とか言うんでしょ?」

…まぁ、もちろん言うんですが、大量射精という観点では「どんな運動が効果的なのか」について、いくつかの示唆が与えられているんですよね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
すでにかなりアクセルを踏んで解説を行ってきました。
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さて、すでにいくつかの公的データや学術論文を用いて解説をしてまいりましたが、まだまだ問題の「本質」と「核心」には到達していません。
ここから先はさらにアクセルを踏み込んで、この問題の深淵に リップサービス抜きでバッサバッサと切りこんでいきます。

大丈夫…?これ以上ガンガン行ったら炎上しない…?笑

大丈夫じゃないので、ペイウォールで仕切らせてくれ笑
これまでも場合によっては十分に踏み込んできたつもりですが、ここから先は さらにアクセルを踏み込んで参ります。
「科学的にただしい、だけど、公の場では絶対に言えない」
そんな残酷な真実を、恐れず描き出していきたいと思います。
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さて、長くなりましたが、ジョージもびっくりの
「大量射精に必要な運動」
とは、これ 如何に。






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