いきなり火力全開でいきますが、高齢者は負担にしかならず、下の世代や社会になんらメリットがない存在です。
よって、高齢者の福祉や優遇を削れば削るほど、日本は良くなります。

ひいぃっ。冒頭からアクセル全開すぎる……。

何度も検証したが やはり「高齢者に存在価値はない」で結論づいてしまった。
例えばこちらの高齢女性。この人が存在することで、あなたに何のメリットがありますか?社会に何のメリットがありますか?


ありません。
ご退場いただいた方が負担が減ってよっぽど嬉しいです。
続いてこちらの高齢男性。この方が生きていることで、あなたにとって何のメリットがありますか?社会にとって何のメリットがありますか?

ありません。
ご退場いただいた方が負担が減ってよっぽど嬉しいです。

つまり、高齢者は全員退場しろって言いたいの?
流石にひどいよ…

いや。私はかなり心が優しい人間だ。
最低限の福祉は残すべきだ。
もちろん、まとめてゼロにしろという極論を肯定しているわけではありません。(本心です)
私はこう見えてかなりの穏健派ですので、人生の先輩である高齢者の福祉は最低限残してあげたい そんな温かい気持ちを持っています。
しかし、現状の優遇は明らかに過剰であり、これ以上は看過できません。
高齢者福祉を最低限にまで削り落とし、浮いた財源をまずは借金の返済に当て「円」の信任を底上げするべきです。
余裕があれば、何の価値もない老人のご機嫌取りに浪費するのではなく下の世代や未来への投資に回すべきです。
整理すると、私の素直な意見は
ということになります。
私の主張の根幹部分である「高齢者に存在価値はない」という部分が揺らぐと、私の主張は砂浜の山が波にさらわれるように崩れてしまいます。
この記事では、感情論や倫理観というノイズを完全に排除し、冷徹な「公的データ」と「認知科学の論文」を用いて、高齢者に存在価値がないことを説明していきます。
この記事を書いた人 / なぜこの記事を書いたのか?


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

友人兼水先案内人のニートです!
はじめまして。この記事を書きました Murasakiと申します。
論文を用いて、少しでも人生が明るくなるようなお手伝いをする情報発信をしています。
マルボロの赤を愛煙する喫煙者です。
詳細につきましては、以下の記事をご確認ください。
このブログでは、ほとんどの場合論文の引用や信頼できる公的機関等が発表した統計データの一次情報を引用して、一貫した主張を展開するスタイルを徹底しています。
ちまたに流れる「お気持ち表明」的な三流ハウツーとは一線を画した内容になっていると思います。
また、サブスクリプションもはじめました。毎月「コーヒー1杯くらいなら奢ってやるか」といった優しい方向けです。
ぜひ、ご支援いただけると幸いです🥺

また、YouTubeチャンネルも開設しました!
しばらくは、政治系の切り抜き動画やってみようと思います!
私がこの記事を書いた理由は、シンプルに高齢者の態度にめちゃくちゃムカついているからです。

私怨www

まぁそう言われたらそうだが、他にも同じ人多いと思うぞ。
彼らは下の世代の犠牲を鑑みず
「年金あげろ〜」
「高齢者に優しい社会を作れ〜」
「医療を削るな〜」
と文句ばっかり言います。
しかし、素朴に考えると「存在価値がない人間を、我々下の世代の犠牲で生かしてあげているのに、なんで感謝もせず横柄な態度を取れるんだ?」と 疑問しか出てこないのです。

彼らは本質的に存在価値がないので、本来であれば全員まとめて死んでくれた方が嬉しいのです。
しかし、私はそんな「合理性」だけで高齢者の命を扱いたくない。
本心から「余裕のある範囲で福祉代くらい出して労ってあげたい」と思っています。
…だとしても、こんな舐めた態度を取ってくるなら、私も優しくできないのです。
もし「自分たちのせいで下の世代は大変なんだな」という自覚があれば、こんな舐めた態度を取れるはずがない。
彼らに決定的に足りないのは
- 自分たちに存在価値がないという自覚
- 下の世代の犠牲によって生かして「いただいている」という自覚
- 下の世代への感謝
なのです。
だからこそ、高齢者に「あなたたちに存在価値はないんですよ」ということを丁寧に説明するべきだと思ってこの記事を書くに至りました。
現役世代を喰い殺す「190兆円の巨大な寄生虫」
国家予算の最大の支出が老人福祉であり、現役世代が合法的に喰い潰されているのが日本の現状です。
内閣官房・財務省・厚生労働省が合同で発表した「2040年を見据えた社会保障の将来見通し」という絶望的なデータがあります。
これによれば、社会保障給付費は2018年の約121兆円から、高齢者人口がピークを迎える2040年には約190兆円にまで膨れ上がる推計が出ています。

特に医療・介護給付費の伸びが顕著であり、50兆円から93兆円へとほぼ倍増します。
ちなみに、2025年の日本の税収は80兆円ぽっちしかありません。

たった80兆円の税収で、2025年は140兆円の社会保障をやってた。
無理だって。

確かに… 小学生でも「そんなの無理」ってなるわな。
では、この凄まじく高額な老人福祉代は一体誰が払っているのでしょうか?
言うまでもありません。現役世代の「手取り」をゴリゴリと削り取って維持されているのです。
では、具体的にどのような手口で我々はピンハネされているのかを見ていきましょう。
後期高齢者医療制度という名の「合法的なピンハネ」
後期高齢者(75歳以上)の医療費は、その約4割を現役世代からの「支援金」で賄っています。

彼らが病院のサロン化を楽しんでいる裏で、現役世代の健康保険料から巨額の資金が強制的に吸い上げられているのです。

え、俺たちの払ってる保険料って、自分のためじゃなくてジジババの病院代に消えてるの!?

そうだ。お前が毎月給料明細を見て絶望しているあの社会保険料は、かなりの部分高齢者によってピンハネされているんだ。
東海道新幹線の建設費(車体、線路、駅舎、交通システム すべて)は、たったの3.3兆円です。
高齢者の医療を1年間諦めれば、毎年東海道新幹線を2つ作ることができます。
そこまでの価値が高齢者にありますか?
ありません
東海道新幹線は一度作って仕舞えば継続的に価値を生み出して、日本の社会を豊かにしてくれます。
しかし高齢者は、いくら治療しても社会の役にも立たず、ただウンコを垂れ流しながら
「年金あげろ〜」
と文句を言い続けているのです。
賦課方式の年金:若者から老人への強制的な富の移転
頻繁に誤解されているようですが、あなたが払った年金はあなたのために積み立てられているわけではありません。
保険料を支払ったら、ほとんどが高齢者のために即座に消費され跡形もなく消えてしまいます。

え?そうなの?

年金は国家が運営する最悪の詐欺商品だ。
その上強制加入で逃げることもできない。最悪だよ。
この仕組みを賦課方式と言います。

少子高齢化が進む中でこのシステムを維持すれば、どうなるかは小学生でもわかります。若者の負担だけが青天井に膨張していくのです。
高齢者がまとめて退場してくれれば、この絶対に維持不可能な年金から降りることができます。
しかし、そんなことはできないので、下の世代は高齢者様のために奪われ続けなければならないのです。
介護保険料、お前ら満額払ってねぇだろ
さらに残酷な事実を突きつけましょう。介護保険制度が始まったのは2000年です。
介護保険料は40歳以上から徴収されますが、制度開始時に50歳だった現在の76歳の老人は、40代の10年間、保険料を1円も払っていません。

え?満額払ってないの???

今の介護を受けている高齢者はほとんどそうだろうな。
それにもかかわらず、彼らは現役世代を犠牲にして介護サービスをフルに享受しています。完全な乗り逃げであり、一方的な搾取構造以外の何物でもありません。
そんな高齢者のために、労働力と時間を差し出すのが「介護」という現場なのです。
そして彼らは介護施設で、若い介護職に暴力を振るい、怒鳴り散らし、ときにお尻を触ってセクハラし放題です。
なぜなら介護施設の利用者に反撃なんてできないような法律?決まり?があるようなのです(詳しい方はコメント欄で教えてください)。
そして介護施設では、保険料すら満額払ってない老人が、レク(笑)をして遊んでいるのです。
もちろん、支払いのほとんどは下の世代です。

こんなことをやって、下の世代や社会に何のメリットがありますか?
ありません。
冗談抜きで高齢者が全員死んでくれれば、負担が減るばかりか このような暴力やセクハラの類を全て一掃できるでしょう。
なんなら、高齢者のウンコを拭いても社会はこれっぽっちも豊かになりませんから、彼らを見捨てればその分経済的にも豊かになるでしょう。
繰り返しますが、高齢者に存在価値などないのです。
「お年寄りの知恵」も邪魔だしね。笑
ここまでデータが示す通り、彼らは経済的に完全に「お荷物」です。
よって、彼らがまとめていなくなっても、デメリットは一切ありません。メリットだけです。

いや、でも… お年寄りの知恵とかが役に立ったり…

あんなのゴミだ。
黙らせとけばいいんだよ。
では、よく言われる「高齢者には長年の知恵や経験がある」という知的な存在意義はあるのでしょうか?
結論から言えば、それもありません。
人間の知能には、新しい状況に適応する「流動性知能」と、過去の経験の蓄積である「結晶性知能」があります。
認知科学の研究が示す通り、流動性知能は20歳前後で死を迎えます。高齢者が頼りにできるのは、過去の経験である結晶性知能だけです。
- 論文名:When does cognitive functioning peak? The asynchronous rise and fall of different cognitive abilities across the life span (2015)
- 著者:Hartshorne & Germine (マサチューセッツ工科大学など)
- 調査対象:約5万人規模のオンライン調査を通じた認知能力の測定
- 判明した冷徹な事実:新しい状況に適応し、未知の問題を解決する「流動性知能」は、20歳前後をピークに急激に低下する。
しかし、AIやテクノロジーが指数関数的に進化する現代において、過去の「結晶化された経験」の価値はほとんどありません。
昭和の成功体験や、アナログ時代の営業ノウハウなど、現代のビジネスシーンでは適応不能な老害的ノイズでしかありません。
知的にも、彼らは社会の完全なる「お荷物」なのです。

実際そんな彼らが
「iPhoneの使い方がわからないから行政は支援しろ!」
とか言ってるわけですから、実際に彼らの知能など高が知れているのです。
高齢者の存在に「公益性」があるように語る詐欺師たち
経済的にも知的にもマイナス。
ここまで論破しても、「いや、高齢者には経済効果がある!」とさも彼らの存在に公益性があるかのように吹聴する詐欺師が必ず湧いてきます。

そこなんだよ。高齢者だって消費活動してるんだから、立派に社会にメリットもたらしてるでしょ?

お前もそのクチか。笑
ちょっと考えれば、高齢者に「公益性」なんて全くないってわかるんだよな。
ここでは、そんな彼らの嘘を一つずつ叩き潰していきましょう。
「高齢者の消費が経済を支える」という嘘
「高齢者がお金を使ってくれるから経済が回る」という主張がありますが、これは完全な欺瞞です。
これは、「合理的消費額」を確認すればわかるでしょう。

合理的消費額?
「合理的消費額」とは、死ぬ瞬間に全ての稼ぎを使い切って死ぬ、もっとも合理的な経済活動です。
内閣府が公開した「家計の消費行動の変化」より、データを紹介します。高齢者は、資産の多寡にかかわらず、合理的消費額より実消費額が低いことが判明しました。

特に高齢者の保有資産額でクラス分けした際、資産額が多い高齢者ほど、合理的消費額より実消費額が低いことが判明しました。
この調査結果が意味しているのは、結婚や子育て、自己投資などで「消費意欲が最も旺盛な若者」からカネをピンハネし、そのカネを「消費をほとんどしない老人」に流しているだけということです。
高齢者に横流ししても、彼らは大して消費活動をしないので、結局高齢者は「消費の観点でも明確に足手纏い」なのです。
「福祉産業が雇用を生む」という嘘
「介護や医療産業が雇用を生み出している。それによって下の世代も助かってるだろ!!」
という主張も詐欺師の手口です。
生産性の全くない老人のご機嫌取りに、日本の貴重な労働力が何百万人も割かれていることが問題なのです。
独立行政法人 労働政策研究・研修機構が2024年に公開したレポートを紹介します。あらゆるシナリオ(日本が経済成長する場合・停滞する場合等)で2035年には日本最大の産業は医療・福祉になることがわかりました。


医療・福祉で900万人…!!!???

高齢者の前でレク(笑)したり、ウンコ拭いてあげたりしても
下の世代や社会には何のメリットもないんだけどな。笑
その労働力を、テクノロジーや製造業など「富を生み出す産業」に移行させれば、日本の経済のパイは間違いなく大きくなります。
高齢者が若者の雇用を助けているとでも言いたげな押し付けがましい主張ですが、実際には雇用の観点でも完全に足手纏いなのです。
「公的介護が介護離職を防ぐ」という嘘
極めつけは、「公的介護があるから、現役世代が介護離職しなくて済む。だから経済的なメリットがある」という反論です。
2023年3月には経済産業省が、公表したデータを紹介します。推計では、2030年には家族介護者833万人に対してその約4割(約318万人)がビジネスケアラーとなり、ビジネスケアラーの離職や労働生産性の低下に伴う経済損失額は約9兆円に上るとされています。

この主張、よく考えたらおかしくないですか???
なんで親の介護のために、子どもが犠牲を払わないといけないんでしたっけ?介護保険料を払っているのに

在宅で介護なんてしてたら、そりゃあ人手がかかるに決まってるだろ。

じゃあどうすればいいのさ。
高齢者が自分のわがままで自宅介護を受けていて、その負担を他人の下の世代がするのはおかしいです。
繰り返しになりますが、お前ら介護保険料満額払ってないだろ

高齢者のわがままのために、下の世代が犠牲になるべきではありません。
もし介護を受けたいのなら、自宅を離れ 大規模な施設で生活することを受け入れるべきです。
大規模な施設で食事だけ提供されて、ウンチだけ拭いてもらってそれで終わり。
レク(笑)を他人の下の世代に企画させるんじゃなくて、自分たちで勝手に施設で遊べばいいです。施設にNintendo Switchくらい置いてもらって、勝手に楽しんで時間を潰して貰えばそれでいいです。
その生活を高齢者が受け入れないと、人手なんていくらあっても足りません。

繰り返すが、存在自体が負担で有害な存在が、それを自覚せず下の世代に負担させようなんて、ちゃんちゃらおかしな話だ。
それでも自宅がいいのなら、それは趣味の領域であって、公的保険でカバーする性質のものではありません。
結局、介護がないとヤングケアラーが云々 って話ではなくて「さっさと我儘をやめて施設に入っとけ」で終わりなのです。
「高齢者の福祉を削ったら治安が悪くなる!」 ← やってみろよw
最後に、高齢者の福祉を削ると 高齢者が無敵の人になって社会の治安が悪くなるというものも挙げて起きます。
どうせできないくせに笑

要介護老人なんて、全員切り捨てても何もできねーよ笑
1週間で兵糧攻めにあってそれでおしまいだ。

www
にも関わらず、下の世代の犠牲で生かして「もらってる」んですから、文句言わずに黙っていればいいのです。
ここまでの無料パートで、高齢者は全方位においてメリットゼロの足手纏いであることを解説してきました。
こうなると、もう残っているのは
「命は大切にしよう🥺」
みたいな、道徳的な防衛ラインくらいしか残っていないのではないでしょうか。
そうです。私は心が優しいので
「命は大切にしたいから、最低限の福祉くらいはあげたい」
のです。
ただ、明らかに現役世代や将来世代より、彼らの命の価値が低いことがわかっていただけたと思います。
ここまで読んでもまだ「高齢者には存在価値がある!」と思う方は、ぜひコメント欄で教えてください笑
じゃあ、結局どうすればいいのか?
あなたが取るべき行動は一つですが、その前に、彼ら自身が自覚していない「極めて重要な恐ろしい事実」を突きつけておきたいと思います。

え???怖。

ヒントは「ここまで読んで、どう思った?」だ笑
自分たちは存在価値がない… にも関わらず、下の世代に感謝しないばかりか 文句ばかりの生物…
ここから先は、彼らが目を背けている『最も恐ろしい現実』を解説し、暴言のアクセルをさらに踏み込んでいきます。
これから先の内容は、我々が高齢者になったとき 油断したら同じ目に遭うことでしょう。
思考のアップデートが必要です。
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