女の好意をガンガン引き上げる、魔法のテクニック
無料パートでモテる会話の基礎を習得したあなたへ。
ここから先は、次元が違います。
この会話テクニックには、明確なロードマップ(難易度)が存在します。
前半の3つは、技術としての再現性が高く、初心者〜中級者でも即座に獲得して実践できる『基本の型』です。一方で、後半の2つ(時間軸スキップ・特別感・不確実性)は、口にするのが少し恥ずかしく感じたり、言う側にもある種の図太さや『熱量』が求められるため、難易度はやや高めの『アドバンスド(高等魔術)』に属します。
順番に、その凶悪な中身を解剖していきましょう。
Tech. 1 「断定(プロファイリング)」
まずは、絶対に相手から自己開示を引き出す技を紹介しましょう。
勝手に相手が喋り始め、自分のことを開示し勝手に気持ちよくなっていく…
そんな恐ろしい技の名前は「断定」です。
まず理解してほしいのは、プロファイリングは 無料パートで解説した具体→抽象の一形態であるという点です。
相手の発言から一気に抽象化して、相手の性格や傾向を断定してしまうのです。

え?決めつけちゃっていいの?

あぁ。そこから相手の内面に関する話題を一気に引き出す。
たとえば女性が「仕事大変なんだよね…」と言った際に、「大変なんだね、つらいね」と共感するフリをするのは三流です。
> 「どうせ頼まれたら断れなくて勝手に自爆するタイプでしょ笑」
> 「仕事しまくって めっちゃ仕事デキる認定されてそう」
このように断定して返す。これが1つ目のテクニックです。
なぜこれが機能するのか。その根拠となる科学的エビデンスが3つあります。
- バーナム効果(Barnum Effect)
人間は曖昧でありながら確信に満ちたプロファイリングを受けると、「この人は私の深部を完全に理解してくれている!」と強烈に錯覚し、劇的に心を開きます。 - 認知的優位性(Cognitive Dominance)
弱々しく質問を繰り返す男ではなく、相手の本質を見抜く「圧倒的強者・保護者」としてのステータスを進化心理学的にアピールできます。 - 自己開示の強制的誘発
たとえプロファイリングが少しズレていたとしても、相手は「違うよ、実はね…」と訂正したくなり、主体的に深い自己開示(脳内ドーパミンの大放出)を始めてしまうのです。

当たってても外れてても、どっちに転んでも自己開示が始まるのか…!
それ最強すぎない?

そう。これが「断定」が「質問」より強い理由だ。質問は相手に「答えるかどうか」の選択肢を与える。断定はその選択肢を奪い 絶対に自己開示させる。
この断定を随所に織り交ぜ、相手から自己開示を引き出す。
そして抽象化で会話をいくつも横断していく…
ここまでできたら、すでに会話術としてはかなりの高騰スキルを身につけていると言えます。
Tech.2 「イジり」
私は何度も主張していますが、女が濡れる男性像は「自分よりもランクが上のオス」です。
要は女を神聖視し、怒らせることを恐れ、媚びへつらい続けるような態度で接することはNGなのです。
このテクニックはモテに関する情報を発信している人の中でも意見が分かれている印象ですが、私は
「多少デリカシーがないことでも臆さず言ってしまう余裕が女を惹きつける」
と考えています。
適度な「イジり(Teasing)」は、性的緊張を生み出す起爆剤です。これは感覚の話ではなく、学術的に証明された事実です。
カリフォルニア大学バークレー校のダッシャー・ケルトナー(Dacher Keltner, 2001)の研究『Just Teasing: A Conceptual Analysis and Empirical Review』によれば、社会的地位の高い人間は、社会的地位の低い人と比して 他人を多くいじることがわかりました。
High-power individuals are less dependent on
Just Teasing: A Conceptual Analysis and Empirical Review
others (e.g., Emerson, 1964) and are less concerned about the
face-threatening potential of their actions (Brown & Levinson,
1987); therefore, they should be both more likely to tease than
low-power individuals and more likely to tease in a more hostile
manner.
このレビューでは、社会的地位の高い人が他人をイジる理由として
- 面子(フェイス)への懸念の低下:
社会的地位が高い人物は、他者への依存度が低いため、自分の行動が「相手の面子を潰してしまうかもしれない」というリスクや不安をあまり気にしなくて済む。 - 直接的なコミュニケーションの選択肢:
心理的なハードル(面子への懸念)が低いため、本来なら配慮が必要なデリケートな話題であっても、遠回しな表現を使わずに直接的、あるいは少ないオフレコ・マーカー(冗談っぽく見せる合図)でイジることが可能になる。
と主張しています。
その根拠となる実証研究として
- 組織(病院)での観察:
病院のスタッフ会議において、シニアスタッフ(上司)はジュニアスタッフ(部下)を対象にして笑いをとったり、イジったりする傾向が有意に高かった。 - 医療現場の階層:
産婦人科・婦人科の現場において、イジりを発信する頻度は「医師 > 助産師 > 看護師」の順であり、明確に職位の権力階層と一致していた。 - 子供のコミュニティ(夏キャンプ・学校):
同級生による格付け(ソシオメトリック・レーティング)において、ピア(仲間内)で「人気がある」「ステータスが高い」と評価された子供や、指導者から「影響力がある」と認められた少年ほど、他者をイジる頻度が高く、かつその身体的・言語的な挑発内容がより攻撃的(Hostile)であった。 - イジりの質(辛辣さ)の違い:
実際の学生寮(フラタニティ)のメンバーを対象にした研究では、高ステータスな上級生によるイジりは、新入生(低ステータス)へのイジりに比べて、攻撃的な挑発が多く、礼儀正しい配慮(ポジティブ/ネガティブ・ポライトネス戦術)がほとんど含まれないという、剥き出しで辛辣なものになりやすいことが分かっている。
ことを挙げました。
要は、女性を臆することなくイジる男性は、それ自体が格上のシグナルになり、女性にブッ刺さるということです。

でも嫌われたらどうしよう…って怖くなっちゃうんだけど。

嫌われる恐怖から媚び続けるから、いつまでも「いい人で終わる男」の烙印を押され続けるんだろうが。怖いのはお前だけじゃない。全員怖い。それでもやるやつがモテる。
私のブログでは繰り返し「どんな方法であれ格上ポジションを取れ」と主張しています。
その意味でイジりは「女に媚びない、たとえ嫌われても他に選択肢がある男性」として強烈なシグナルを発することになるのです。
Tech.3 「高コストな褒め」
「可愛いね」
「綺麗だね」
このようにありふれた外見褒めを繰り出してしまう人も多いでしょう。
ですが、これも明確に厳禁です。
2009年、OkCupid社が発表した報告を紹介します。外見を褒めるメッセージは、返信率を下げる傾向があるという結果が出ています。

調査では、”gorgeous”、”beautiful”、”sexy”といった言葉を使ったメッセージは、返信率が平均よりも低下することが明らかになりました。これは男女問わず見られる傾向ですが、特に男性が使うケースで顕著でした。
また、「pretty」という単語の使用パターンにも興味深い傾向が見られました。副詞(例:”I’m pretty good at…”)として使われた場合は返信率が高めでしたが、形容詞(例:”You’re pretty”)として外見に対して使われた場合は、返信率が大きく低下していました。
形容詞としてのprettyは「可愛らしい」という、外見を褒める表現ですが、副詞では「とても」という意味になります。

この報告からは、見た目を直接褒める表現は避けた方が無難であることが示唆されています。
この外見を褒めてしまうのは、明確なNGであるにも関わらず、多くの人がやってしまっているミスです。

じゃあどうすればいいの?

答えはシンプルだ。
相手が後天的に獲得したものを褒めるといい。
ここで重要なのは、女性を褒める際は必ず相手が後天的に獲得した要素やその人のセンスを褒めることです。
…というか、女性に限らずこれは誰かを褒める際の鉄則と言っていいでしょう。
なぜなら、後天的に獲得したものや その人のセンスには
「その能力を獲得した過程、その人のセンスには、相手の何かしらの意図が多分に含まれているから」
です。
具体例を挙げましょう。
例えば相手がスポーツ経験の歴が長い女性だとしましょう。
- よくない褒め : 「スタイルいいね」
- 女性に刺さる褒め : 「体力のある女性って素敵だよね」
相手がスポーツを頑張っていた人間なら、そこに彼女の並々ならぬ努力や想いがあるはずです。
よって、彼女が後天的に獲得した「体力自慢」であることは、その女性にとって指摘されると嬉しいポイントの一つになりうるのです。
1個くらいワークをやってみましょう。

…誰だ、この美女は!!!?

おれが永遠に推してる、小坂田純奈こと「じゅなた」だ
私の記事を読んでくれている人なら、私がショートカットの似合う女性に目がないことを大変よくご存知でしょう。
彼女がInstagramに出てきた時は衝撃が走りました。
彼女が大学のミスコンに出た時から知ってるので、かれこれ6年以上推してる気がします。
…とまぁ、私の呟きはこの辺にしまして、いくつか解答例を出してみましょう。
- よくない褒め : 「スタイルいいね」「顔かわいいね」「おっぱい大きいね」
- 女性に刺さる褒め : 「ネイル夏っぽくておしゃれだね」「ショートカットって美人しか似合わんよな」「帽子とスマホケースの色揃えてるのはセンスいいなぁ」
…どうでしょうか?
外見の直接的な褒めよりも、はるかにクリエイティブなことを指摘できたのではないでしょうか?
ただの雑な外見褒めは、美女なら毎日受けてます。
そうではなくて、相手のセンスや後天的に獲得した要素を指摘するだけで、一段階も二段階もクリエイティビティに満ちた褒めを打てるのではないでしょうか。

安っぽい言葉を吐く男は、安っぽい人生しか歩めねぇ。観察と知性というコストを支払って、初めて言葉が女の心の奥底に刺さる。
ここまでじゅなたさんに登場いただいたので、せっかくですから彼女のInstagramをのぞいていってください笑
さて、ここまで様々な観点で会話のテクニックを紹介してきましたが、ここまでは比較的簡単にできる人も多いかもしれません。
また、ここまでの会話術はあくまで「好意」を引き上げることだけに特化したものであり、まだ「お友達」を脱出できる代物ではありません。
女性に「この人と付き合いたい」「この人と性行為したい」と思わせるためには、女性の感情をガンガン揺さぶってクラクラさせるしかありません。

そんなことできるんか!!!?

あぁ。まるでアルコールや覚醒剤でラリっているかのように、女性の感情をガンガン揺さぶっていこう。
ここから先は、少し恥ずかしさもある点でより高度な会話術を紹介します。
ですが、このテクニック身につければ確実に女性の心を言葉で揺さぶることができるようになるはずです。
女の感情をガンガン揺さぶりドキドキさせまくる
女性の好意(と性行為)を勝ち取るために、女性のハートを揺さぶらなければなりません。
その理論的土台は以下の論文です。
2011年の研究を紹介します。好意の不確実性は恋愛における魅力を劇的に高める可能性があります。
Participants in the uncertain condition were most attracted to the men-even more attracted than were participants who were told that the men liked them a lot.
“He loves me, he loves me not . . . “: uncertainty can increase romantic attraction

これまでの社会心理学では、「人は自分を好きになってくれる人を好きになる(好意の返報性の原則)」というルールが常識とされてきました。
この研究は、その常識に対して「不確実性がもたらす快楽」という新たな視点から切り込み、条件を絞って検証を行ったものです。
女子大学生の参加者たちに、事前に自分のプロフィールを見たという4人の男子大学生のFacebookプロフィールを見せ、男性側からの評価として以下の3つの条件のいずれかを伝えました。
- (a)好意が大: あなたのことを「すごく気に入っている」
- (b)好意が平均: あなたのことを「平均的な好意で見ている」
- (c)不確実(Uncertain): あなたのことを「すごく気に入っている」か「平均的」のどちらかである(詳細は不明)
このとき、女性はどの男性に最も惹かれたかを調査しました。
結果として、従来の「好意の返報性」は再現されたものの、「好意の不確実性」は更に女性から高評価を勝ち取ることが判明しました。
- 返報性の証明: 「a(好意が大)」と「b(好意が平均)」の2つの条件を比較した場合、参加者は自分を「すごく気に入っている」と答えた男性により強く惹かれ、従来の「返報性の原則」通りの結果となりました。
- 不確実性の勝利: しかし、「c(不確実)」な条件に置かれた参加者は、その男性たちに対して最も強い魅力を感じました。その好意の強さは、自分を確実に好きだと分かっている「a(好意が大)」のグループよりも高かったのです。
不確実な状況に置かれた参加者は、その男性たちのことを「最も頻繁に考えていた」と報告しており、この「相手について考える頻度の増加」が、結果として相手へのロマンチックな魅力をブーストさせていたことが分かりました。

なんだこの研究は!!?

女性の頭の中が「その男性でいっぱいになってしまう」恐ろしいテクニックだ。
もしあなたが目の前の女性に対して
「好意があるかもしれないし、ないかもしれない」
という態度を一貫して取り続けることができれば、目の前の女性のマインドシェアを完全に奪い、あなたのことで頭をいっぱいにすることができます。
この態度を相手に見せるためには、大きく分けて以下が必要です。
ここから先のテクニックは全て女性を
「これって私のコト!!?どっちなの!!!???」
と混乱させることができるでしょう。
しかしながら、ここでデレデレしてしまうと
「あー。はいはい。この人は私に魅了されちゃってるね。私のことが好きなのね」
と確信を抱かせてしまいます。
女性に対して好意を予感させる発言を繰り返していながら、決して動揺せず、そのまま決して答えを与えず、女を手のひらで転がし続ける胆力が要求されます。
私はブログで何度も指摘していますが、女性が大好きな男性の性格特性は「女を差別している男性」なのです。
そんな男性は、女性の前でデレデレしたりしないのです。
ここからは、女性に対して間接的な好意を打ち込むテクニックを紹介していきます。
Tech4. 未来の快楽を脳内再生させよ
次に行うテクニックは、未来を想像させるトークです。
特に恋愛に関する未来を想像させるような指摘をして女性を揺さぶってみましょう。

未来を想像させる?

そうだ。
彼氏とどんなことをしたいかを聞いて、目の前にいるおれとのデートを想像させるんだ。
「次の彼氏とはどんなデートしたい?」
「将来子供できたら、どんな暮らししたい?」
「もし次の彼氏と付き合うなら、どんなデートに行きたい?」
「将来、もし子供を作るとしたら、どんな街でどんな暮らしをしてみたい?」
この一言が、相手の脳内で何を起動させるか説明します。
一見すると重い質問に思えるかもしれませんが、これを爽やかに、あるいは冗談混じりの「イジり」の文脈でサラッと投げかけるのがコツです。
その瞬間、女性の脳内では2つの心理学的バグが同時に起動し、あなたへの強烈な「ドキドキ(好意)」へと変換されます。
① 「感情予測」によるドーパミンの強制排出
心理学者ティモシー・ウィルソンらの研究が示す通り、人間の脳は未来の感情をシミュレーションする「感情予測(Affective Forecasting)」という機能を持っています。
Wilson, T. D., & Gilbert, D. T. (2003). Affective forecasting.
「理想のデート」や「未来の幸せな家庭生活」という楽しい未来のシナリオを想像させられた瞬間、彼女の脳内は「未来の報酬(ハッピーな感情)」をシミュレーションし、行動を促すためのドーパミン(渇望の物質)を強制的にドバドバと放出し始めます。
妄想のスイッチを押された彼女の心拍数は、この時点で物理的に跳ね上がっているのです。
② 「興奮転移」による好意のロンダリング
さらに恐ろしいのは、人間の脳が持つ脆弱性です。
彼女の脳は「理想の未来」を妄想して勝手にドキドキしているだけなのですが、ここで「興奮転移(Excitation-transfer theory)」と「興奮の誤帰属(Misattribution of arousal)」が発動します。
脳内に「妄想によるドキドキの残り香」がある状態で、ふと目の前に座っている「あなた」に注意が戻った瞬間、彼女の脳は致命的な勘違いを起こします。
「あれ? 私、なんでこんなに胸がドキドキして、顔が熱くなっているんだろう……。あ、目の前にいるこの人とのデートを想像したからだ」
と、興奮の原因を完全にあなたへと結びつけてしまうのです。
未来の妄想で稼いだ心拍数を、あなたへの好意へと一瞬でロンダリング(洗浄)してしまう悪魔的なハックです。

目の前にいる男性の顔を見ながら、将来どんなデートしたいか答える…
この時点で女の脳は大混乱だ。

すげぇ… そんなことできるんか…
以下の記事で「デート中には必ず恋愛トークをしろ」と強く主張していますが、その理由はまさしく、目の前にいる男性の顔を見ながら将来を想像させ 感情を揺さぶるためです。
上記の記事は、会話テクニックではなく「口説きのストーリー展開」のメロディラインを学術論文(10本くらい)を用いてハッキリさせることを目的にしています。
こちらの記事と合わせると、デートでどんな展開を作っていくべきなのかが手に取るようにわかるはずです。
あえて「僕と付き合ったら〜」ではなく、「次の彼氏なら」「将来子供ができたら」と主語を第三者に逃がして質問することで、相手の警戒心を完全にスルーしながも、目の前にいる男性を見ながら将来の幸せを語る女性…
脳は「この楽しさ」と「目の前のこの人物」を、誤って紐付けてしまうのです。
結果として、女性の心を効果的に揺さぶり 心理的親密度が一気に爆発するのです。

ちょっと待って…それって脳内のバグを利用してるってこと??

そう。バグの悪用だ。吊り橋デートも、ホラー映画デートも、全部同じ原理だ。脳は興奮の「原因」を正確に特定できない。
Tech.5 逆脈ありサイン
最後に紹介するのは、あなたから女性に対して打ち込む「逆脈ありサイン」です。
あなたが相手の女性に好意を抱いている…かもよ? というサインを定期的に女性に打ち込むのです。

すでに女性に「目の前の男性との将来」を話させて感情を揺さぶっている。
ここで更に女性の感情を揺さぶるサインを打ち込んでいこう。

すごい… 攻撃の手を止めないwww
まずは「他の人では無理だったけど あなただから〇〇だ」と、特別な褒めを打ち込みましょう。
これも褒めのカテゴリではあるのですが、デートの序盤ではなかなか打ち込めないので あえて記事のうち路に移動させました。
「こんなに話せるのは初めて」
「〇〇ちゃんだから、こんなに盛り上がってる気がする」
人間は自分が「特別な存在である」という確信を渇望しています。
自分の存在のおかげで、目の前の男性が楽しんでくれて、しかも他の人ではそれができなかったと分かったら、満たされない人はいないはずです。
「私だから楽しんでくれている」
「しかも他の人ではそうじゃなかった…」
その欲求が強烈に満たされると、とてつもない満足感を得るだけではなく、「好意の返報性(Reciprocity of Attraction)」の原則に従い、ほぼ自動的に相手への好意を返送するでしょう。
恥ずかしがらずに、真顔で言い放つ度胸が必要です。「こんなことを言ったら気持ち悪いと思われる」という自己検閲を捨てること。
それが、この魔術を発動させる唯一の条件です。
「目の前の男性が私のおかげで満たされている… つまり、私に気があるってコト!!!?」
この感情の揺さぶりを次々と女性に打ち込んでいくのです。
更にここでは終わりません。
この「好意の不確実性」を次々に打ち込んで、目の前の女性の感情に更に追い討ちをかけます。

まだやるんか。

徹底的に感情を揺さぶって、女を手のひらで転がせ!
慣れてきたら「それもうほとんど答え合わせじゃん!」みたいな発言を打ち込んでも良いです。
「xxxちゃんみたいな人と一緒にいたら楽しいと思うよ」
「(「どんな人が好き?」と聞かれて)ショートカットで、ボーイッシュな感じの服着こなして…」
この「ほぼ答え合わせ」発言も、相手に対してモジモジせず堂々と打ち込めるならぜひやってみてください。
そして、ベッドで身体を重ね終わるまで 決して答え合わせはしてはいけないのです。

この女は捨てればいいが、決して女に転がされてはならない。
脳内麻薬を打ち込む魔術師になれ
結論として、会話の本質は「おもてなし」ではありません。
「脳内ドラッグの調合」なのです。
無料パートで解説した「エレベーター会話(具体→抽象)」は、相手の自発的な会話を引き出し脳にドーパミンを流し込む基礎技術です。
そして有料パートで解説した5大魔術は、そのドーパミンを性的引力へと変換する上位技術です。
相手の機嫌を伺い、当たり障りのない質問を繰り返し、安全な領域から一歩も踏み出せない男は、この世界で何も得ることはできません。
彼が得るのは「いい人だったね」という死刑宣告だけです。

世の中の『優しいだけのDT』になり下がるか、脳内麻薬を調合する魔術師になるか。選ぶのはお前だ。
あなたを助けるのは、都合の良い綺麗事ではなく、臆することなく女を攻めることができる胆力と練習ですよ と指摘してこの記事を終わりにします。





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