【論文】女をムラムラさせる 科学的に正しいデート会話の魔術

心理学

休日の昼下がり。念願のカフェデート。

あなたは目の前に座る女性に向かって、必死に会話を繋ごうとします。

「仕事は?」
「趣味は?」
「休日は何してる?」

もしあなたがこんな質問攻めを繰り返しているなら、今すぐその口を閉じてください。
あなたは「デート」をしているつもりかもしれませんが、彼女の脳内では退屈すぎる「採用一次面接」が粛々と進行しているだけです。

Murasaki
Murasaki

こうゆう女慣れしてない童貞いるよな。

クソニートくん
クソニートくん

ひいぃっ!でも他に何聞けばいいかわかんないよぉ…

世間の恋愛指南書が声高に叫ぶ「女の話をとにかく聞け」「ひたすら共感しろ」という教義。
さらに言えば、女性自身がSNSで発信する「聞き上手な男が好き」という恋愛アドバイス。

これらはすべて、生存競争に敗北するゴミアドバイスです。

相手の言う通りに聞き役に徹した結果、あなたは「話しやすくていい人だね」と言われながら、都合の良い安全な友達(アッシー・メッシー・相談役)としてゴミ箱に捨てられます。

女がそれを「意識して」やっているとも限りません。
あなたが「性的対象として認識されていない」というだけの話です。

クソニートくん
クソニートくん

じゃあどんな会話すればいいんだよぉ

Murasaki
Murasaki

よし、今回はこの
「デートでどんな会話をすべきか?」
を真面目に解説しようじゃないか。

男性を悩ますデートのトーク。
そこには絶対に押さえるべき、科学に裏打ちされた勝利の方程式が存在します。

この記事では、そんな「気になる女性がいる紳士たち」のために、どんな内容の会話をすべきか?どんなトークがモテるのか?を、学術論文を用いて大真面目に解説しましょう。

この記事を書いた人 / この記事の結論

Murasaki
Murasaki

はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

クソニートくん
クソニートくん

友人兼水先案内人のニートです!

はじめまして。この記事を書きました Murasakiと申します。

論文を用いて、少しでも人生が明るくなるようなお手伝いをする情報発信をしています。

マルボロの赤を愛煙する喫煙者です。
詳細につきましては、以下の記事をご確認ください。

このブログでは、ほとんどの場合論文の引用や信頼できる公的機関等が発表した統計データの一次情報を引用して、一貫した主張を展開するスタイルを徹底しています。

ちまたに流れる「お気持ち表明」的な三流ハウツーとは一線を画した内容になっていると思います。

また、サブスクリプションもはじめました。毎月「コーヒー1杯くらいなら奢ってやるか」といった優しい方向けです。
ぜひ、ご支援いただけると幸いです🥺

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しばらくは、政治系の切り抜き動画やってみようと思います!

日本政治切り抜きCh @論文解説お兄さん Murasaki
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この話題に対する筆者の立場と、記事の結論を先に紹介します。

  • モテる会話の本質は、従順な聞き役に徹することでも、自分のスペック自慢でもない。
  • それは「女の脳内にドーパミンを直接注射して『語る快楽』を与えるゲーム」である。
  • 一問一答の採用面接を卒業し、具体から抽象へ話題を昇らせる「エレベーター会話」が、その第一歩となる。
  • ただしそれだけでは「良いお友達」止まりが関の山。女を本能的にムラムラさせ、男として意識させる暗黒の処方箋は、ペイウォールの先で全公開する。

ここからは大真面目に学術論文を紹介しながら肉付けしていこうと思います。

童貞の会話はクソつまらない ← 実はかなりいい線いってる

まず最初に知っておくべきは、童貞の会話はクソつまらないということです。

「仕事は?」
「趣味は?」
「休日は何してる?」

こんな矢継ぎ早に質問を繰り返していては、相手の心理的距離は離れていくばかりか、一種の疲れのようなものも感じてしまうでしょう。

クソニートくん
クソニートくん

じゃあどうすればいいのさ。

Murasaki
Murasaki

一つだけ朗報だが
実はこの面接官トーク、「あと一歩」まできている。

童貞がやりがちな面接官トークですが、これは実は惜しいところまで来ていることを先に述べておきましょう。

2012年のハーバード大学の研究を紹介します。人間は30~40%の割合で自分の話をし、美味しい食べ物を食べたとき。金銭的報酬を得たとき ・性行為をしているときと同じ脳の領域が活性化していることが判明しました。

Humans devote 30–40% of speech output solely to informing others of their own subjective experiences. What drives this propensity for disclosure? Here, we test recent theories that individuals place high subjective value on opportunities to communicate their thoughts and feelings to others and that doing so engages neural and cognitive mechanisms associated with reward.

Disclosing information about the self is intrinsically rewarding

なぜ「相手に語らせること」がそれほどまでに重要なのか。その答えは、脳の奥深くに埋め込まれた報酬回路の構造にあります。

これを会話に応用すれば、答えは単純明快です。
相手が「もっと語りたい」と感じる問いを投げ続けること。それがすなわち、脳内ドーパミンの注射を繰り返すことになる。

Murasaki
Murasaki

女はお前のスペックなんか聞いてねぇ。自分が語る『気持ちよさ』という脳内麻薬に溺れたいだけなんだよ。お前はその麻薬を注射してやる優秀な注射器になれ。

クソニートくん
クソニートくん

う…うぃっす

童貞が面接官のように矢継ぎ早に質問してしまう現象、相手に喋らそうとしているという観点では実は悪くない努力なのです。

では、なぜ相手に話させようと頑張っているのに童貞の会話はつまらないのか…?
次はもう一段階深めてみましょう。

DT面接官をひとまず脱出しよう

ここまでで、会話の本質が「相手の脳にドーパミンを分泌させること」であるという現実を確認しました。
では、次に問うべきは、いかにしてその分泌を最大化するかという技術論です。

その答えは具体と抽象の往復です。

クソニートくん
クソニートくん

なんか難しい単語キター

Murasaki
Murasaki

まぁ、詳細を話すから落ち着け。

では、どのような技を身につければ良いのでしょうか。

たとえば、こんな場面を想定してください。

シチュエーション:あなたが「休日何してるの?」と聞いたら、彼女が「家でゴロゴロしていることが多いかな〜」と返してきた。

ここで、DT面接官はこう続けます。

> 「へぇ〜そうなんだ!テレビとか観るの?

すでに次の質問をしてしまっているので、これは最初に述べた面接官トークそのものです。
これは事実確認の継続にすぎません。

「テレビ」

「好きな番組」

「どんなジャンル?」
という質問攻めの無限ループです。相手の脳は少しも動かない。退屈で脳死します。


この返しの問題点は単純です。
相手の回答を早々に具体化して、テレビの話題だけに閉じてしまっている点です。

Murasaki
Murasaki

会話の具体化は話題を掘り下げる点で有効だが、今回のケースだと 話題が「テレビ」の中で閉じてしまう。

クソニートくん
クソニートくん

確かに… つまんなそう笑

ここで有効なのが、会話を一段階抽象化して 相手の関心を探ることです。

相手が休日家でゴロゴロしているなら、その背後にあるのは
「インドア好き」
「仕事が忙しい」
などがおもいつくとおもいます。

このように、相手の返答に対して会話を一段階抽象化して話題をスライドさせ、相手の興味関心を探っていくことがポイントです。

> 「あー。仕事忙しそうだもんね」
> 「あれ?インドア派だっけ?」

このようにして、相手の返答を抽象化して話題をスライドさせ、相手の興味関心に引っ掛かったら具体化して深めるプロセスをくり返して、創造性にあふれた会話を展開していくと良いでしょう。

クソニートくん
クソニートくん

なるほど…!ただ事実を聞く(具体化する)んじゃなくて、抽象化して話題をスライドさせるのか…!

Murasaki
Murasaki

そう。事実(具体)→ 感覚・価値観(抽象)へ引き上げる。この行き来をクリエイティビティ全開で実行できれば、間違いなく会話を量産できるだろう。

この技術の応用範囲は非常に広いです。

ひたすら具体化する質問は、話題がどんどん萎んでつまらなくなりがちです。
しかし、抽象化で話題をスライドさせ、相手に刺さる話題が見つかってから具体化で深めていけば、相手からどんどん会話を広げてくれるでしょう。

このように、具体化抽象化の行き来をうまく繰り返していけば、相手からより多くの情報を引き出すことができ、会話も盛り上がっていくことでしょう。

ここまでできれば、童貞面接官という観点では卒業したも同然です

【ワーク】
以下の返答に対して、話題を抽象化してスライドさせる練習をしてみてください。

  • 「最近仕事忙しいんだよね〜」
  • 「高校時代は陸上部だったよ!」
  • 「大学時代は社会学部だったよ」
  • 「昔スタバでバイトしてたな〜」

じゃあ、これだけでホテルに行けるのか?

ここまで解説した会話術があれば、ひとまず女性の前で「キモい面接官」をやってしまう最悪の事態は回避できます。

しかし——
これだけで満足しないでください。

この技術で得られるのは、せいぜい「話しやすくて良いお友達」という安全な席だけです。
あなたがほしいのは「彼女」であって、気兼ねなく会話を楽しめるお友達ではないですよね?

本当は目の前の女にオチンチン挿れたいんだろ?正直になれって。

確かに、これまでの会話術があれば、相手の女性との会話で今まで以上に盛り上がることになるでしょう。

しかしながら、これで本当に女性を口説けるのでしょうか?
女性と交際(=性行為を伴う)まで行けるのでしょうか?

クソニートくん
クソニートくん

確かに、間違いなく仲良くなれそうだけど…

Murasaki
Murasaki

ここで紹介した会話テクニックはあくまで「DT面接官から卒業するまで」のテクニックだ。

会話術には「好かれるための技術」と「ムラムラさせるための技術」の2種類があります。

ここまで解説したのは前者です。
後者——性的引力を生み出す暗黒の魔術——は、まったく別の次元の話です。

この記事をここまで読んでいるということは、あなたは
「女性と仲良くはなれる… けどそこから先の関係に進展しない」
「いい人止まりと言われた」
といった悩みを抱えていることでしょう。

ここから先の有料パートでは、さらに深く踏み込み、女と強固な感情的つながりを形成し、実際に性行為(ホテル)に至るまでに必要な『女をムラムラさせる悪魔の会話魔術』を、8本の学術論文を用いて大真面目に解説します。

冗談抜きで、ここから先の会話テクニックを使えば 女性はあなたとの性行為を想像し、徐々にあなたを受け入れるようになっていくでしょう。

女性と一歩踏み込んだ関係になるためには、実は「科学的に何をすれば有効なのか」がある程度わかっているのです。

ここから先は、私の解説と暴言のアクセルをさらに踏み込んでいきます。目を背けたくなるリアリズムの境地をみたい方は、ぜひここから先も読んでみてください。

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