【論文】恋愛ゲーム バッドエンドの科学 〜女性編〜

地獄への一本道 恋愛ゲーム敗北の科学 女性編 心理学

「素敵な人と出会って、お互いのことをよく知って、交際をはじめて、1〜2年経ったら結婚して…」

そんな素敵な未来があれば、これほどまでにに幸せなことはないでしょう。もしあなたのパートナーが素敵な人であれば、その人と幸せな結末を迎えたいですよね。

Murasaki
Murasaki

女性にとって、結婚は人生の大きなターニングポイントだよな。

クソニートくん
クソニートくん

おれにも素敵な人現れないかなぁ!

あなたに素敵なパートナーがいるにしても、これから新しいパートナーを探すにしても、そんな未来が自分に訪れて欲しいと 誰もがそう願う筈です。

だとすれば、少しでも幸せな結末を迎えられるように努力したいですよね!でも、実際どのように行動すればいいかわからないのも事実です。

そして、絶対に避けなければならないのは 自分がどうやっても復活不可能な状態になってしまい完全に詰むことです。

ここではそんなあなたに素敵な未来が訪れるように、絶対に避けなければならないルートを 学術論文を元に解説していこうと思います。

女性の恋愛におけるバッドエンドとは どのようなものか?

woman question

一概に「これがバッドエンドだ!」と言えないことも事実ですが、ここでは素敵な男性を取り逃し(或いは出会うことなく)最終的に売れ残ってしまったまま年齢を重ねてしまうことを恋愛におけるバッドエンドと定義したいと思います。

Murasaki
Murasaki

「独身の人生は不幸だ」

と主張する意図は全くない。単に恋愛のゴールを結婚とするなら、その逆をバッドエンドと定義しただけだ。

「今いるパートナーと素敵な関係を築けなかったら それがバッドエンド」

「今好きな人がいて、その人を落とせなかったらバッドエンド」

と考えてしまうかもしれませんが、人生という長いスパンで見たときに 今の人ではなく最終的に素敵な人と結婚できるかどうかに焦点を当てて議論を展開したいと思っています。

なぜバッドエンドを学ぶべきなのか

boy and girl

「素敵な関係を築けるパートナーを見つけて、その人と順調に交際して 最後ゴールすれば良い」

という意味で、ゴールが明確なのだから バッドエンドを知っておく必要もないように感じるかもしれません。

クソニートくん
クソニートくん

決まったゴールに向けて脇目も振らず走り続ければおkなんじゃないの?

Murasaki
Murasaki

普通のゲームならその通りなんだが 恋愛ゲームは少し事情が異なるんだ。

しかし、思った以上に恋愛ゲームのルールは複雑に動いていることが科学的に分かっている関係上 そこまで単純な話ではないのです。

ここからは、女性が陥りがちなバッドエンドを実際のデータや論文を用いた解説します。

そして、そのようなバッドエンドを迎えないための防衛策を提示したいと思います。

Attention

そして極めて重要なアナウンスですが、ここから先は少々残酷な現実も紹介することになります。

そしてこれは、決して女性蔑視を致しているわけではありません。あくまで、客観的事実を基に ありがちなバッドエンドを提示して それを避ける手法を読者に考えさせることを意図しています。

バッドエンドを学ぶべき理由① : 男性と女性では、恋愛ゲームのルールもクリア条件も異なる

poker

男性プレイヤーと女性プレイヤーで「恋愛ゲーム」と言う同じゲームに興じていることは確かです。しかしながら、さまざまな研究から

「男性プレイヤーと女性プレイヤー、全く違うルールでゲームが進行してね?」

と言うことがわかっています。

クソニートくん
クソニートくん

ゲームのルールが異なることと、バッドエンドにどんな関係があるの?

Murasaki
Murasaki

実は科学的には、プレイヤーの有利不利がある時点を境に逆転していることが判明している。

換言すれば、ゲームの前半は比較的スムーズにゲームが進行していたのに 後半になって一気に減点してしまうそのまま敗北 と言う状況もあり得るのです。

詳しくは、Quantum Gun(量子砲)で解説済みの「恋愛ゲーム ルール&クリア条件」の記事参照。

バッドエンドを学ぶべき理由② : 「前半戦 女性が圧倒的優位」と言う現実が、女性をバッドエンドに引き摺り込むかもしれない

筋トレする女性

恋愛ゲームにおいて、女性は前半戦(特定の男性と交際を開始する前)は極めてイージーでしょう。これは(恋愛に限らず)女性にとっては朗報で、うまく立ち回ることができれば 自分にとって最高の結末を迎えることができるはずです。

以下一例ですが、女性であることが有利であることを直接的に示した研究を紹介します。

2011年の研究を紹介します。人間が好意的であると評価される場合は 一体どんなときでしょうか。どうやら、人種文化年代問わず 女性である時点で好意的に解釈されるようです。

In contemporary research, attitudes toward women appear to be more positive than those toward men in samples of US and Canadian university students, and the evaluative content of the female stereotype is more favorable than the evaluative content of the male stereotype.

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/14792779543000002?

このように、女性であるだけで一定以上好意的に解釈される現象を 学術的には
Women are Wonderful Effect(「女性は素晴らしい!」効果)

として知られています。

これは、中年男性であってもTwitter(もといX)でネカマをすると、突然チヤホヤされて その効果の強力さに驚くことで確認できるでしょう。

更にキモい男性は夜のプロレスパートナーを獲得できませんが、オタク女子は全くもって問題ないことが科学的に判明しています。

1987年の研究を紹介します。女性は男性と比して外見的に魅力的である異性とばかり寝る傾向が示唆されましたが、男性は女性より夜のプロレスが出来ず チャンスが来たら相手を選ばない傾向が示唆されました。

For women, ending up having sex was predicted by the other’s short-term mate value, being freshman, and level of perceived sexual interest from the other after the encounter. For men, ending up having sex was predicted merely by their history of casual sex.

https://psycnet.apa.org/record/1988-23316-001

これは明らかな性愛における男女の権力差であり、女性が女性であるだけで 男性と比較して有利に夜のパートナーを見つけられることを意味します。

更に、男性は「相手を選ばない」と言う事実にも注目です。相手が美女であれオタサーの姫であれ チャンスがあれば寝ることが研究からも明らかになっているのです。

Murasaki
Murasaki

これは、なんとなく経験則からも実感できるだろう。

クソニートくん
クソニートくん

うぅっ。。、(泣)

更に、交際相手についても女性は困らないことが研究で判明しています。

2017年の論文を紹介します。
男性の場合、魅力的でないことは、パートナーを見つける可能性を低下させ、大卒のパートナーを見つける可能性を低下させ、より高い教育レベルのパートナーを見つける可能性を低下させることが示されました。

女性の場合、身体的魅力はこれらの事象が起こる可能性には影響しませんまた、労働者階級出身者が高学歴のパートナーを見つけるためには、身体的魅力がより大きな影響を与えることもわかりました。

For men, the results show that being unattractive decreases the likelihood of finding a partner, of finding a partner with a university degree, and of finding a partner with a higher educational level. For women, physical attractiveness does not affect the likelihood of any of those events occurring.

https://www.ingentaconnect.com/content/cis/reis/2017/00000159/00000159/art00007;jsessionid=3a8g9572mgs7q.x-ic-live-03

このように、男女間での(少なくとも恋愛初期における)権力格差には極めて大きな溝が存在します。女性は近寄ってくる男性から素敵な人を一人選別すれば良いので、一見この権力格差が問題になることはないように感じます。

クソニートくん
クソニートくん

ん?
自分にとって有利なことがバッドエンドにつながることってあるの?

Murasaki
Murasaki

あぁ。これは大きなトラップと言えるだろう。

この権力格差ゆえ、女性は判断を大きく惑わせてしまうことになるかもしれません。ここからは、この権力差によって問題が生じていると考えられる研究結果を紹介します。

「自分にとってのベストパートナー」が見えなくなってしまう

このように
①女性であるだけであらゆる点で好意的に解釈される
②女性は夜のパートナー探しに全く困らない
③女性は男性と比較して交際相手を見つけることに見た目はほとんど影響しない
と言う事実が、女性にとってのベストパートナー探しを困難にさせてしまうかもしれません。

2009年のOKCupid社の報告を引用します。男性は女性の外見を均等に評価したのに対し、女性は男性の80%を平均以下の外見であると評価しました。

女性は優秀な男性を見つけてパートナーにしないといけないので、どうしても厳しい目を向けることは一定の合理性があります。

一方で、圧倒的に優位な状況は 女性の判断を歪めてしまう結果に繋がってしまうことになります。換言すれば、客観的に同じくらいの価値がある男女であっても 女性側から「なんでお前が私にコミットできると思ってんの?w」とバッサリ切ってしまうことにも繋がりかねません。

婚活女子

よって、ベストパートナーを捕まえるためにも Women are Wonderful Effectを理解し、その上でゲームをプレイしている前提でパートナー探しをしなければ それが地獄への片道切符になってしまうことも考えられるのです。

このような背景もあって、男性は「恋愛偏差値=結婚偏差値」ですが 女性はどうもそうはならないようです。

明治安田生活福祉研究所の2010年の研究を紹介します。男性は交際した経験がそのまま結婚に結びつくのに対して 女性は必ずしもそうではないことが示されました。

男性は付き合った経験が結婚に結びつきやすいことを意味している。男性には、経験がない男性が、経験がないまま独身で残り続ける。一方、女性は、付き合った経験と結婚が結びつかないことを意味している。

https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000002-I10790112-00

女性の中には交際相手がベストパートナーであったとしても、Women are Wonderful Effectにより
「別れてしまっても、まぁ何とかなるだろう」
と考えてしまう人もいるかもしれません。

この機会に、他のパートナーを探す方向にシフトせず 本気で男性パートナーと向き合ってみるのはいかがでしょうか。

クソニートくん
クソニートくん

でもさ、人間過ちは誰にでもあるんだし 失敗から男性への目の向け方が変わればハッピーエンドになるんじゃないの?

Murasaki
Murasaki

もちろんその通りだ。
ただゲームのルールを理解しないで進めてしまうと、結局望ましくない行動に繋がりかねないから しっかり勉強しておく必要があるんだ。

Women are Wonderful Effect を「私はモテている」と勘違いしてしまう

少々残酷ですが、男性が「交際相手としてあなたを見ている」「夜のプロレスパートナーとして見ている」は明確に区別し どちらなのか見極める必要があるでしょう。

同じ研究を引用しますが、男性は(よっぽど相手が嫌でなければ)相手を選ばずに夜のプロレスをします。

1987年の研究を紹介します。女性は男性と比して外見的に魅力的である異性とばかり寝る傾向が示唆されましたが、男性は女性より夜のプロレスが出来ず チャンスが来たら相手を選ばない傾向が示唆されました。

For women, ending up having sex was predicted by the other’s short-term mate value, being freshman, and level of perceived sexual interest from the other after the encounter. For men, ending up having sex was predicted merely by their history of casual sex.

https://psycnet.apa.org/record/1988-23316-001

これは明らかな性愛における男女の権力差であり、女性が女性であるだけで 男性と比較して有利に夜のパートナーを見つけられることを意味します。

更に、男性は「相手を選ばない」と言う事実にも注目です。相手が美女であれオタサーの姫であれ チャンスがあれば寝ることが研究からも明らかになっているのです。

Murasaki
Murasaki

これは、なんとなく経験則からも実感できるだろう。

クソニートくん
クソニートくん

うぅっ。。、(泣)

これを「自分はモテている!」と思ってしまうのは、地獄への片道切符です。

なぜなら、相手の男性が欲しているのは夜のプロレスなので それをモテと勘違いしてしまうと
「ベストパートナーを発見するための自分磨き」
の機会を永遠に失ってしまうことになるからです。

この「女性であるだけでモテてチヤホヤされる」状態を、世間では穴モテと言います。

あなたに価値があるわけではなくて、穴があるから男が寄ってきているだけです。それを自分の価値と勘違いしてしまうのは地獄への一本道です。

れてんじゃだむ 暴言

実際、30歳を超えてもモテている女性は 穴以外の部分に魅力があります。

肌も綺麗だったり、体型管理が徹底できていたり、自分にない経験をたくさんしていたり… そのような女性は年齢は関係なしに輝いています。

ちなみに、穴モテにすら到達していない残酷なブスは流石に努力してください。そこについては何も申し上げられません。

当該ブログQuantum Gunではさまざまなダイエットや美容方法についても発信しています。まずはここから始めてみると良いでしょう。

自分にとってのベストパートナーが見えないまま 時間が経過してしまう

clock

女性にとって若さは最大の武器です。性愛において、若さという武器は絶対的に重要な要素であって これを失うことはできるだけ避けたいところです。

Murasaki
Murasaki

何度でも強調するが
「若くない女性に価値はない」
とは一言も言っていない。人間の価値を若さだけで測るのは愚かだ。

男性は女性の外見をあまり重視しないことが研究によって示されていますが それよりも「若さ」を見ていることは明らかです。

2015年のOKCupidの報告を紹介します。
男性が最も魅力的であると感じる女性の年齢は20代前半でしたが、女性が魅力的であると感じる男性は 概ね自分ね年齢+3歳程度でした。

これは直接的に女性は年齢が高くなるにつれてモテの点で厳しくなることを表しています。

更に、いきなり女性に対して年齢を聞くわけにもいきませんから 男性は体型から年齢を推定するように脳がプログラムされています。

2015年の研究を紹介します。最も魅力的な女性のbmiは19でした。そしてそのbmi値は15歳~19歳の女性の平均的なbmiと合致します。

There was an inverse linear relationship between physical attractiveness and body fatness or BMI in all populations. Lower body fat was more attractive, down to at least BMI = 19.

https://peerj.com/articles/1155/

これは、進化心理学的には 男性は女性の妊娠可能性を見ている可能性があり そのため若い女性のシグナルに惹きつけられるのだと考えられます。

女性にとって「自分にとってのベストパートナー」を発見できないまま時間が経過してしまうことは、モテにおいて極めて大きな損失となるのです。

クソニートくん
クソニートくん

だから科学的な事実を知って、行動を変えていく必要があるんだね。

Murasaki
Murasaki

その通りだ。そしてこのような振る舞いは性別関係なく万人に共通して重要だ。

アラフォーの婚活女子が高望みしてしまうことを叩く人がいますが、これも科学的には仕方のないことかもしれません。

婚活女性2

女性は加齢に伴い出産におけるリスクがハネ上がります。結果、より優秀な男性を選ばざるを得ないのです。そして、自身は若さを失いつつあるわけですから なおさら状況は危機的になっていくでしょう。

他にも、Women are Wonderful Effectによって認知が歪められ続けた結果、統計的な女性はさまざまな性格特性を獲得する可能性があります。

そしてこれらは、おそらく
普通に人間社会でコミットすることにも問題を発生させかねない
痛手となるパターンが存在します。

詳しくは以下の記事参照。

バッドエンドを学ぶべき理由③ : 格上の男性を落とすことが極めて難しい

イケメン

女性が格上の男性を落とすのは、極めて難しいかもしれません。男性が格上の女性を狙うよりも更に難しい可能性があります。

これは、本来の恋愛ゲームルールとはやや逸脱していることに起因するかもしれません。

男性は、自分の遺伝子をばら撒く行為を最短10分で完了させられるため 可能な限り多くの女性にアプローチすることが戦略上重要になります。
一方女性は、一度妊ってしまうと十月十日行動が制約され 生まれてくる子供は確実に自分の遺伝子を引き継いでいるため 可能な限り優秀な男性を選択します。

その結果、女性からアプローチして男性を落とすことはほとんど発生しません。

Murasaki
Murasaki

女性からアプローチすることは
①若ければ基本誰かしら寄ってくるため、その中から選べば良い
②自分からアプローチして万一激ヤバ遺伝子を受け取ってしまったら元も子もないので、わざわざ女性側からアプローチするインセンティブがない
の2点によって ほとんど行われないんだ。

女性からアプローチすることもありますが、最終的には男性の告白を待ちます。

また、気になった男性に対しても
「私、気になる人がいるんだよね」
などと言って、男性が自分の選択の目を突破してくる優秀さがあるかチェック(海外のナンパ界隈ではThe Shit Test クソテストとして知られる)します。

クソニートくん
クソニートくん

基本女性は受け身だってことはわかったけど、これと「格上を落とすのは難しい」ってなんの関係があるの?

Murasaki
Murasaki

いい質問だ。
答えは「格上に対するアプローチをほとんど知らない」に尽きる。

男性が女性を狙う場合、通常は何人かの競争相手が存在するため その競争に勝って女性を奪い取る必要があります。

男性は常に競争にさらされているため、格上の相手であっても(経験から)どのように攻略すれば良いのか学ぶチャンスがいくらでもあります。

一方女性は、基本的に受け入れる側なので 万一積極的に格上を落とそうと思っても その方法がわからないことが多々あります。

その補完的な証拠が、女性の婚約被害でしょう。

2023年 リクルートブライダル総研の「恋愛・結婚調査」の結果を紹介します。20代の恋人がいる男性は26.7%だったのに対し、女性は43.2%でした。

リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2023」

素朴に考えると20代の女性はおおむね20代男性と交際していると考えられますが、明らかに男女で割合が偏っています。

当然30代男性や10代の男性と交際している20代の女性もいるかとは思いますが、明らかに乖離しすぎています。

ホストに高額なシャンパンを卸して、その資金集めのために水商売を開始する様は一種の狂気ですが そのような営みで格上のホストを落とせるわけがないのは 誰の目からも明らかです。
にも関わらずホストに対して執着(界隈では「非モテコミット」として整理される)してしまうのです。

ホス狂の例は極端な例ですが、実際にどのように格上を攻略すれば良いか 見当がつかない人も多いのではないでしょうか。

女性は格上の男性しか愛せない が、落とし方がわからないと言う矛盾

更に状況を悪化させてしまうのは、女性が格上しか愛せないということです。女性が自分を対等に扱ってくれる男性よりも、そうでない男性に惹かれてしまうことを示した研究を一つ紹介します。

2018年の研究を紹介します。女性は自分を対等に扱う男性よりも 性差別的な信念を持っている男性の方を好みます。

この研究では、性的に活発な少年は そうでない少年と比較して
慈悲深い性差別(女性は素晴らしいが、男性の庇護が必要な弱い人たち と考える)
敵対的性差別(女性を素晴らしいと思っておらず、男性の支配や調教が必要な人たち と考える)
を持っていることが判明しました。

Sexual experience (both coital and non-coital) is linked to a greater degree of hos- tile and benevolent sexist beliefs, but only within the male group.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6224861/pdf/main.pdf

慈悲深き性差別は卒業式の速さと関連し、敵対的性差別はゴムなしプロレスとの関連がありました。

更に女性が特に惹かれるのは慈悲深気性差別の持ち主であることが判明しました。

自分より格上の男性が自分に惹かれていたら、うまくいくかもしれませんが そうでない場合はかなり慎重にアプローチしなければならないのです。

Murasaki
Murasaki

両思いが成立するのは
①女性側が相手を格上認定していること
②格上の男性が運よく自分に好意を寄せていること
が揃わないと成立しないんだ。

もし相手の男性が 超格上のアルファオスであれば、状況は悪化するばかりです。なぜなら、一般的な女性が男性から受け取るアプローチよりも、はるかに多くのアプローチを受けているからです。

女性は格上しか愛せない性質上、トップの男性はほぼ全ての女性を魅了できる可能性を秘めています。その結果、凄まじい量のアプローチを一身で受けており その中の競争に勝利しなければならなくなってしまいます。

最上位クラスに所属する男性

基本的に恋愛の初期段階においては女性有利ですが、一部のアルファオスは全く異なります。この状況は「モテスパイラル」として整理され 男性の一部の特権階級のみが許された状況なのです。

更に、格上を落として交際できた! …と思っても極めて厳しい現実が女性には襲いかかってくるかもしれません。

ワンチャン格上を落とせたと思っても そう思っているのは女性だけかも

無事、格上の男性を落とすことができて交際できたとしても もしかしたら舞い上がっているのは自分だけかもしれません。

実際、さまざまな統計で
「女性が交際していると思っている男性は、実は全くそんなこと思っていなかった」
「婚約した と思っていたのに、男性は逃げる気満々」
といった厳しい状況が存在することが示唆されています。

そもそも、男性と女性の交際している人の割合には乖離が存在します。

女性が恋愛ゲームでバッドエンドを迎えないために

花の香りを嗅ぐ女性

これまで、バッドエンドを迎えてしまう原因となりうるものをいくつも紹介してきました。以上を踏まえて、どのような行動を取ればよいか考察して記事を終えようと思います。

バッドエンドを迎えないための戦略① : 利確&損切りは迅速に

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株や投資の世界で、利益を確定させてゲームから降りることを「利確」と言います。逆に、損失をこれ以上拡大しないためにゲームから降りることを「損切り」と言います。

恋愛において、利確と損切りは(特に女性は)迅速に行うべきです。

なぜなら性愛において女性の最大の武器は若さであり、今この瞬間が最も若い瞬間です。だからこそ、勝てない試合だと思ったらその若さを毀損する前に早めに決着をつけるべきなのです。

Murasaki
Murasaki

繰り返すが、若くない=価値がない とはひとことも言っていない。
恋愛における女性の最大の武器が「若さ」と言っているだけだ。他の武器なんていくらでもあるだろう?

自分というプレイヤーが、少しでも加点している状態でゲームを降りる度胸こそが、恋愛ゲームの最も重要な要素なのかもしれません。

今自分が幸せなのに
「もっといい人がいるかも…」
と考えてしまうのは、その人に費やした時間分若さを失っているわけですから ゲームの攻略難易度が上がっていることを覚悟してください。

それでも嫌なら、時間という資産を失う前に さっさと損切りするべきです。

バッドエンドを迎えないための戦略② : 若さシグナルを最大化する「自分磨き」に命をかける

筋トレする女性

女性の武器が若さなら、それを最大化する試みを実践しまくるしかありません。

これまで、男性は細さと腰のくびれで若さを判定すると述べました。そのための努力をすれば、結果は自ずと変わってくるはずです。

特に体型は努力すれば誰でも綺麗に維持できるので、実践あるのみです。

更にスキンケアは若さシグナルとして機能するでしょう、こちらも少しこだわってみてはいかがでしょうか。

バッドエンドを迎えないための戦略③ : 自分の客観的な価値がなんなのか 一度よく考えてみる。

若さは当然、女性の最大の価値です。それ以外のあなたの価値はなんでしょうか。

多くの人が知らないことを経験(留学 アウトドア バックパッカーなど)している
料理が上手い
仕事でバリバリ活躍している
スポーツが好き
学生時代xxxで優勝したことがある

これら全てがあなたの価値です。他にもたくさんあります。

基本的に恋愛ゲームは等価交換なので、自分が何を提供できるのかはよくチェックするべきでしょう。

Murasaki
Murasaki

自分の棚卸しをして新しいことに気づけるかどうかも重要だよな。

自分の価値に足りないものを見つけたら、早速勉強してみることもいいでしょう。

間違えても、無職なのに旦那に1000万円以上の稼ぎを要求したり 自分はだらしない体型なのに彼氏に割れた腹筋を要求してはいけません
してもいいですが、そのような人はもっと素敵な女性を選ぶでしょう。

間違えても「昔はモテていたから」と言って自分の価値を見誤ってはいけません。それは単にWomen are Wonderful Effectで一時的にチヤホヤされていただけで、今も価値があれば とっくに素敵な人に口説かれています。

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