2026年、日本はもはや後戻りできないフェーズに突入しました。
最近、SNSを開けば「外国人の迷惑行為」や「治安の悪化」を嘆くポストが頻繁にバズっています。
例えば、ベトナム人が車内に大量の銃を保管していて逮捕された事件。
あるいは、パキスタン人の違法モスクが放置されている北海道江別市で、走行中のトラックが銃撃されたかのような痕跡が見つかった事件。

これらを見て、あなたは「外国人が怖い」「日本の治安は大丈夫か?」と漠然とした不安を抱いていることでしょう。

え!? トラックが銃撃って、もう日本じゃないじゃん……。マジで怖すぎるんだけど。

怖いか? でもな、彼らをこの国に呼び込んだのは他でもない、おれら自身の「選択」なんだぜ。
私たちは今の現状を見て恐れ、SNSでひたすら文句を言っています。
しかしながら、これは「外国人問題」単体の事象ではなく、とある重要な問題を先延ばしにし続けた結果なのです。
この記事では、我々が目を逸らし続けた問題の重さと、それによってもたらされた現状を解説し、今後の日本がどのような方向に向かっていくのか予想してみたいと思います。
この記事を書いた人


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

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ここから先は、外国人問題に熱心な我々が無視していた残酷な裏側を暴露します。 心の準備ができた方だけ、この先を読み進めてください。
押し寄せる「低知能外国人」

まず、現実のデータから見ていきましょう。
厚生労働省が公表した最新の「外国人雇用状況の届出状況」によれば、日本国内の外国人労働者数は257万人を突破し、過去最多を更新しています。平成19年に届出が義務化されて以降、いかなる政権下でも一貫して増え続けているのです。

また、国土交通省が発表した統計によると、外国人観光客の数は(コロナ禍を除いて)概ね右肩上がりであり、2025年に5,700万人を突破したことが明らかになりました。

問題は、この増え続ける外国人の「質」です。
夜中に騒ぐ、ゴミ出しのルールも守らない、違法な労働に従事する、禁止区域で水産資源を奪う…

昨春、「燃えるごみ」の日に、異様な半透明のポリ袋が捨てられていた。周辺には血痕。中をのぞくと毛が見えた。警察官立ち会いのもとで袋を開けると、子牛の頭二つと脚4本が出てきた。
ごみ出しルールの周知難しく 外国人と共生「カギ握るのは自治会」
朝日新聞「鍵を握るのは自治体‼️😤」
…じゃねぇよ。なんでそんなゴミのサポートを日本人の住民がやるんだよ。
ネット上では「なぜあんな質の低い、無法な外国人ばかり入ってくるんだ」という怒りの声が溢れています。
確かに、私も完全に同意ですし 多文化共生に明確に反対ですので、なんとかして欲しいと本気で思っています。
…が、冷静に考えてみてください。
確かに低知能外国人が増えることに不安や不満があるのは理解します。
しかし、これらの事象は「我々の意思決定の結果、品質の低い外国人が押し寄せるようになったんでしょ?」と指摘せざるを得ないのです。

え、俺らのせいなの? 政府が勝手に変なルール作って入れてるんじゃないの!?

まぁそれもそうなんだが、民主主義国家なんだから、最終的な原因はおれら大衆の「バカな選択」に行き着くんだ。
では、一体どのような「私たちの選択」が、この事態を引き起こしたのか。核心に迫りましょう。
低品質外国人を招いたのは 高齢者を見殺しにする覚悟がない我々のせい
結論から言えば、低品質な外国人を呼び込んでいる真犯人は、「高齢者福祉を青天井に増大させる政策に反対しない我々の意思決定」です。
(※もちろん、「女に産め圧をかけない我々の責任」でもありますが、今回の主題とは逸れるので別の記事で解説します)
「お年寄りがかわいそう🥺」
「高齢者の生存権を守れ‼️」
「高齢者に死ねというのか😤」
「高齢者に投票してもらえなかったら、当選できない…」
そんなことを続けてきた結果、今の現状です。

え、でもさぁ、お年寄りを大事にするのって良いことじゃん。それを削るなんて酷くない?

その「良いこと」の代償が治安の崩壊だって言ってんだよ。無菌室で生きられると思うな。
もし高齢者の負担が「ちょっと大変」くらいのスケール感だったら、私も文句は言いません。
しかし、高齢者福祉はもはや日本を崩壊させるレベルの負担になっていることを知っておくべきです。
それだけの負担である老人を支え続けることは、それこそ「国が丸ごとおかしくなる」レベルの大問題を引き起こすことは火を見るより明らかなのです。
狂気の老人福祉と「円安」の罠
現在、日本の社会保障給付費は約145兆円規模にまで膨張しています。その大部分が「年金・医療・介護」といった高齢者関係の給付費です。
…ちなみに日本の税収はたったの80兆円です。

つまり、ウンコ製造マシーンの維持メンテナンス代に、国家予算を遥かに超える金が注ぎ込まれているわけです。

こんなの、持続可能なわけねぇだろ。

たしかに…
これだけのコストがかかる福祉を老人様に提供していたら、それこそ人手はいくらあってもたりません。
にも関わらず、我々は「今の福祉を削減しよう」としないで突き進んでいるのです。
…そりゃあ知能の低い文化圏の外国人の手を借りてでも なんとかするしか無いのです。

さらに、生産性のない福祉産業にこれだけのコストを支払っているのですから、我々の使う「円」もタダでは済まないでしょう。
税収が約80兆円しかない国で、145兆円もの社会保障をやっているのです。足りない分は国債(借金)で穴埋めしています。
こんな国で、通貨(円)の価値が上がるわけがありません。
これが「歴史的円安」の根本原因の一つです。
この傾向は、今後も少子高齢化が加速する日本では続いていくことでしょう。

原液(富)は増えないのに、水(日本円)を継ぎ足しまくって薄いカルピスを作っているような状態だ。

円安は当然の帰結か…
ついでに今の政権についても文句を言いますが、高市早苗氏の積極財政は本質的に円安誘導的です。
それをせっせと支持している我々がバカなのが悪いのです。
政権与党入りした「日本維新の会」は社会保障を「削減」する痛みを伴う政策を掲げているほぼ唯一の政党ですが、そんな彼らを大多数の国民は支持しません。
ちょっと考えれば、真に現役世代や将来の日本のための政策をしているのは(たとえ嫌いだとしても)維新だとわかると思うのですが、われわれがバカなので 若者でさえもいまだに高市早苗や国民民主党を支持していたりするわけです。
「選ばれない国」に押し寄せる低スキル層
その結果、何が起きたか?
円安によって外貨換算での日本の賃金は暴落し、優秀な外国人材は欧米や台湾・韓国などへ流出しました。
それでも、2040年に向けて約272万人の介護人材が必要(厚労省推計)という絶望的な現実が立ちはだかっています。高齢者を支えるための「安い労働力」が無限に必要なのです。
稼げる国としての魅力が消え失せた日本に残されたのは、「他国に行けない低スキル・低知能な外国人」を大量に入れ、親世代のオムツを替えさせるという選択肢だけでした。

つまり、「高齢者を見捨てない」って決めたから、代わりにヤバい外国人が入ってくるようになったってこと……?

その通りだ。おれらが「お年寄りを大切に」という綺麗なファンタジーを手放さないから、治安という対価を支払わされてるんだよ。
高齢者は
「自分のウンチを誰かに拭いてもらえるかどうか?」「年金は上がるのか?」
で頭がいっぱいです。
日本の将来なんぞに関心はなく(あったとしても、自分の下の世話の方が大事でしょう)、自分たちが死んだ後のことに思いを馳せる能力など残っていないのです。
しかしながら、彼らは認知機能が落ちたとしても「参政権」を有しており、その人口ボリュームを武器に一方的に下の世代を殴りつけることができるのです。
自分が死んだ後に、町中に日本語が話せない子供がウロウロしているような社会になっても知ったことでは無いのです。

治安悪化は「高齢者福祉」の対価である
「姥捨て(福祉の切り捨て)」に合意できないなら、低品質な外国人と共生する社会を受け入れるしかない。
これが、私たちが無意識に選び取ってきたトレードオフの真実です。
今の日本は完全に詰んでいます。
まだギリギリ「お年寄りを大切にしろ!」で下の世代を押さえつけて耐えることができますが、それすらできないくらいヤバい状態になったとしたら…

そんなにヤバいの?

上下水道を維持する人手すら足りなくなったら、介護やら病院やら言ってられなくなるだろ
ここから先は今後の日本が選択することになる恐ろしい未来を順に解説します。どれを選ぶかはあなた次第です。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
すでにかなりアクセルを踏んで解説を行ってきました。
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さて、すでにいくつかの公的データや学術論文を用いて解説をしてまいりましたが、まだまだ問題の「本質」と「核心」には到達していません。
ここから先はさらにアクセルを踏み込んで、この問題の深淵に リップサービス抜きでバッサバッサと切りこんでいきます。

大丈夫…?これ以上ガンガン行ったら炎上しない…?笑

大丈夫じゃないので、ペイウォールで仕切らせてくれ笑
これまでも場合によっては十分に踏み込んできたつもりですが、ここから先は さらにアクセルを踏み込んで参ります。
「科学的にただしい、だけど、公の場では絶対に言えない」
そんな残酷な真実を、恐れず描き出していきたいと思います。
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