日本が選択を迫られる「4つの地獄」ルート
無料パートで確認した通り、もはや痛みを伴わない都合の良い解決策は存在しません。
これからの日本社会が歩む道は、大きく分けて4つしかありません。そのどれもが私たちから何かを奪い、深刻な痛みを強いるものです。
それでは、それぞれの「地獄」の全貌を詳しく解説していきましょう。
多文化共生を受け入れ、自らも「野蛮」に最適化する道

まず1つ目のルートは、現状維持の延長線上にある「修羅の国」ルートです。
高齢者福祉をこれまで通り維持し、その労働力を埋めるために低品質な外国人を受け入れ続けます。結果として、日本のあちこちで治安悪化や文化摩擦が日常化します。

このルートを選んだ場合、日本人も「野蛮な方向」への最適化を強いられます。
いつまで経っても争っている野蛮な文化圏出身の外国人でも、円安のおかげで日本に入りやすくなってきますから、我々の適応は必須です。
自分の娘が、パキスタン人にレイプされてもしかたありません。生産性のない老人福祉を維持したいのでしから。
自分の家族が、クルド人の運転する車に轢かれても仕方ありません。IQ85前後がデフォの生物でも日本で暮らせちゃうくらい「円」が弱いのですから。
我々は自警団を結成し、国家に渡した「暴力」を自分のもとに復活させる必要さえあるでしょう。

北斗の拳かwww

冗談抜きでそんな未来に我々は向かってるんだよ。
法や道徳といった美しい建前は通用しなくなり、暴力や法外な自衛手段を持つ者だけが生き残るようになります。低品質な外国人の基準に、日本社会全体がダウングレードしていく未来です。
高齢者を見捨て、産まない女を蔑む「真の改革」の道

2つ目は、極めて痛みを伴う真っ当な改革ルートです。
日本を再び立ち直らせるために、「姥捨て」を実行します。高齢者の医療負担を大幅に引き上げ、年金を削り、介護も限界まで削り、非生産層を冷酷に切り捨てることで財政を健全化させます。
私は頻繁に主張していますが、福祉の中には「サイエンスに基づかない 効果の薄い(あるいはほとんどない)もの」が大量に存在します。
これらは、生産性のない老人の「安心🥺」「不安に寄り添ってる🥺」と評価されますが、知りません。
全部削減してしまいましょう。
そして浮いた財源をしっかりと労働者や若者の手取りとして還元します。
男女共同参画を廃止し「産まない女を蔑む社会」を形成してでも人口動態を強制的に修復します。
社会で活躍したい?いいから台所で活躍してから文句言え
大学に進学したい?どうせ使わないのに?笑
生む産まないは私が決める? その代わり福祉は自分で全てなんとかしろよ
子供を産まない女に重税をかけ、社会保障は「自分と自分の親だけ」にかけられるシステムに変更します。

草

これが真っ当にして王道な解決策だ。
なんとしてでも、老人福祉で日本がクラッシュする前にこれらを整備しなければなりません。
これこそが論理的な正解ですが、果たしてこの国に、そしてあなたに、自分の親を切り捨てる覚悟はあるでしょうか?
民主主義である以上、有権者の過半数を占める高齢者がこれに賛成することは永遠にありません。
インフレで老人の資産を焼き払う「闇の社会保障削減」の道
3つ目は、政治家が手を汚さずに福祉を削る「闇のルート」です。
実は私は、高市早苗はこれを狙ってやっているのでは?と本気で勘ぐっています。
社会保障の削減を公約に掲げれば選挙で負けるため、政府は引き続き 積極的に「老人福祉を充実させる政策」を打ちまくります。
こうして生産性のない産業に更にお金を流し、日本円の価値をバリバリと削っていきます。
そして、「責任ある(笑)積極財政」も忘れません。
政府はバンバン国債を発行し、様々な産業にお金を流し込みます。
ついでに消費税なんかも廃止して、皆さんの手取りを増やしましょう!!!!
一見薔薇色、みんな平和!
だれも傷つかない(笑)政策の数々に、日本中誰も文句を言いません。
でもそこには大きな罠が隠されているのです。

そんなうまい話ある?

まさに高市早苗がやろうとしていることだ。w
そんなことをしたら、日本円の価値はみるみる下がり、相対的に物価もガンガン高騰するでしょう。
物価が暴騰すれば、高齢者が抱え込んでいるタンス預金の価値はガンガン減り、支給される年金の額も物価高騰未満に抑えられる(マクロ経済スライド)ので、紙屑同然になります。
病院や介護で支払う金額も増え、高齢者は自主的に社会保障サービスを受けなくなるでしょう。
実質的な「社会保障改革」の完了です。
皆物価高騰に苦しみ、政府に「物価高騰対策(笑)」を要求するでしょう。
更に政府は減税や国債発行で対応し、ますます円安は加速していきます。
その一方で、日本がギリ持ち堪えている間は低IQ外国人が押し寄せてきますが、やがて日本の物価高騰に耐えられなくなって逃げ出すかもしれません。
この政策の素晴らしいポイントは、皆が政府を批判すればするほど更に国債を発行して 更なる円安を招くことです。
すると、政府の借金(もちろん日本円です)は円安に伴ってみるみる減少し、政府の財政は劇的に改善していきます。

しかし、このルートの恐ろしいところは、現役世代の生活も同時に焼け野原になる点です。給与がインフレに追いつかず、私たちもまた、共に地獄の底へと沈んでいくことになります。
安全と引き換えに「貧しくてショボい鎖国老人国」として朽ちる道
最後の4つ目は、外国人に対する恐怖や嫌悪を優先し、流入を完全にストップさせるルートです。
外国人が入ってこなければ、治安悪化のリスクは減ります。しかし、それは「経済規模の劇的な縮小」と「深刻な人手不足」を受け入れることを意味します。
誰も介護をしてくれない、物流は止まる、コンビニは開かない。日本はあっという間に超絶貧困国へと転落します。
安全と引き換えに、「貧しくてショボい老人国」として静かに朽ちていくことを選ぶルートです。
ここまで、日本が迎える4つの「地獄」を見てきました。
政治に文句を言い、外国人を叩いて溜飲を下げているだけでは、あなたはシステムの重力に飲み込まれ、ただ消費されるだけの「徴収の導管」で一生を終えるでしょう。

文句を言う前に、自分がどの地獄なら耐えられるか、腹を括れってことだ。
絶望を知った者だけが、本当のネクストアクションを掴む。
外国人問題とは、何十年も前から日本に存在していた「身近な」問題を放置し続けた結果なのだ と言うことをお伝えした上で、皆様に適切な意思決定をお願いしたいと願い、この記事を終わります。





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