近年の刑法改正(2023年「不同意性交等罪」の導入)に伴い、大手メディアや自称・人権派の専門家(笑)たちは口を揃えてこう喧伝するようになりました。
「性行為の前には、お互いに明確な言葉で同意を確認し合いましょう」
「嫌だと言えない状況もあるのだから、毎回積極的なYesを取るのがマナーです」
そして、その「同意の確認(笑)」を怠った男性を5年以上牢屋にブチ込める悪魔の法律、それが不同意性交等罪なのです。

綺麗事並べて論理が破綻してたり、「おべんきょう」ばかりしてきた非モテの法律家や人権活動家たちは、まるで「基本的にセックスは違法であり、お互いの積極的な言葉の許可があった場合のみ例外的に免除される」とでも言いたげな空気を醸し出しています。
しかし、実際の恋愛や性的コミュニケーションの現場において、「ねぇ、キスしていい?」「おっぱい触ってもいい?」と愚直にお伺いを立てる男がどうなるか、諸兄はすでにご存知のはずです。
答えは極めて単純。女性から一瞬で「キモい」「頼りない」「格下」と判定され、恋愛対象外として切り捨てられます。

あいつら、絶対非モテだろ。女とキスすらしたことねぇから、わかんねぇんだよ。笑

口から出た言葉をそのまま信じちゃうタイプだ……!
世間が教える「美しい法的マナー」と、人間(特に女性)の生々しい本能の間には、埋めようのない巨大なギャップが存在しているのです。
では、なぜ「許可を求めるアプローチ」はこれほどまでに嫌われるのか? そして、法的トラブルを完璧に回避しながら、相手を萎えさせずに性的同意を取り付ける「科学的に正しいアプローチ」とは何なのか?
冷徹なデータと進化心理学を盾に、その残酷な真実を解剖していきましょう。
この記事を書いた人 / この記事の主要な結論


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

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本記事で提示する結論の骨子は以下の通りです。
世間の「言葉で許可を取れ」というアドバイスは、女性心理の根幹を無視した自爆行為です。
ただし、「じゃあ強引に襲えばいいのか」と言えば、当然ながら現代社会では一発で人生が詰みます。
法的な自爆(不同意性交等罪)を回避しつつ、女性の感情を冷めさせずに自然な性的同意を形成する「現実的な処方箋」とは何なのか? その具体的なアプローチは、ペイウォールの先で論じます。
ここからは大真面目に学術論文や統計データを参照しながら、その肉付けを行っていこうと思います。
SNSで発狂する女たち

SNS(旧Twitter)を開けば、フェミニストや自称・意識高い系の女性たちが「性的同意を取るのは人間としての最低限のマナー!」「同意を取らない男は潜在的性犯罪者!」と息巻いてキレ散らかしている光景を日常的に目にします。
彼女たちの主張だけを聞いていると、まるで「事前に言葉で丁寧に許可を取る男性こそが、現代社会において最も愛され、求められている理想のパートナー」であるかのような錯覚に陥るかもしれません。
しかし、そうしたSNS上の大声に騙されて律儀に「キスしていい?」とお伺いを立てた誠実な男たちを待っているのは、冷酷な「性的拒絶」という現実です。

そんな男に、お前ら濡れないくせにな。笑

言い方www
ネット上で建前を叫ぶ女性たち自身も、いざ実際のベッドイン直前に「〇〇さん、いまから服を脱がせて胸を触ってもよろしいでしょうか?」と丁寧な敬語で許可申請された瞬間、急速にシラけて子宮が冷え切ってしまうのが本能的なリアリティです。
女がSNSで主張する「望ましい建前」と、女が生物として興奮する「生々しい本能」は完全に矛盾しています。この建前に騙されて「良い子ちゃんアプローチ」をする男は、ただの「便利な安全パイ(都合の良い男)」として消費され、性的対象からは永久に除外される運命にあるのです。

建前を鵜呑みにした男から順に脱落していく。それが現実だ。

ひでぇ……でも身に覚えがある。。、
…というか、私は頻繁に主張していますが 女の発信する恋愛テクを信用してはいけません。
冒頭に紹介したフクチマミさんのポストですが、全く同じ人が以下のイラストを描いているんですよね。笑

ある日は「ちゃんと同意をとってからセックスしろ!!!!」とキレ散らかしたり、「いちいち男が許可求めるな!!!」と言ったり…
はっきり言いますが、女性の発信するこの手のコンテンツは全てゴミですので、信用しない方が身のためです。
我々は、理性の力で「何が正しくて、何がアウトなのか」をしっかりと見極めようではありませんか。
女に性的同意を取ることが根本的に間違っている理由
そもそも、性的同意とやらを得ること自体がなぜ誤りなのか、その理論的な基盤から考えましょう。
端的に述べたら、あなたが相当なイケメンでない限り「女はあなたを視界に入れていない」からです。
法学的な綺麗事に従って「お伺い」を立てる男性が現場でなぜ惨敗するのか。そこには、進化心理学が解明した「配偶選択の絶対アルゴリズム」が関係しています。
まずは、女性という生物がどのような基準で男性を評価しているのか、冷徹なデータを見てみましょう。

「許可を求めれば優しい男と思われる」なんてのは非モテの妄想だぜ。

え!? 丁寧で誠実なほうがモテるんじゃないの!?
8割の男が「平均以下」と切り捨てられる
性的同意について考える前に、その前段階であるアプローチから考えてみましょう。
2009年のOKCupid社の報告を引用します。男性は女性の外見を均等に評価したのに対し、女性は男性の80%を平均以下の外見であると評価しました。

このデータが示唆するのは、アプローチの初期段階において
「女はあなたのことをほとんど視界に入れていない」
という悲しい現実なのです。
「でもこれはマッチングアプリ上の写真評価であって、対面の恋愛とは違うのでは?」と思った方もいるかもしれません。
しかし、これはアプリ特有の現象ではありません。
2017年の論文を紹介します。
男性の場合、魅力的でないことは、パートナーを見つける可能性を低下させ、大卒のパートナーを見つける可能性を低下させ、より高い教育レベルのパートナーを見つける可能性を低下させることが示されました。
女性の場合、身体的魅力はこれらの事象が起こる可能性には影響しません。また、労働者階級出身者が高学歴のパートナーを見つけるためには、身体的魅力がより大きな影響を与えることもわかりました。
For men, the results show that being unattractive decreases the likelihood of finding a partner, of finding a partner with a university degree, and of finding a partner with a higher educational level. For women, physical attractiveness does not affect the likelihood of any of those events occurring.
https://www.ingentaconnect.com/content/cis/reis/2017/00000159/00000159/art00007;jsessionid=3a8g9572mgs7q.x-ic-live-03
つまり、女性は性的パートナーの獲得にほとんど困らない一方、男性は外見的魅力が高くなければ門前払いを食らうのです。
女性にとっての性的同意とは「与えてやるかどうかの選別」であり、男性にとっての性的同意とは「勝ち取るかどうかの戦い」です。この非対称性を無視して「お互い対等に同意を確認しましょう」などと語ること自体が、生物学的現実から乖離した綺麗事なのです。
よく考えてみてください。
あなたは、こんなウンコみたいな記事を読んでいるくらいなのですから、平凡な外見の「下位8割の男性」です。
当然、気になる女性の視界にあなたは入っていないです。
にも関わらず、あなたが待ちの姿勢でいたら…?
お友達になるための無難なアプローチに終始していたら…?
絶対上手くいくはずがないです。

ただしイケメンに限るんだろ!解散!!!!

もう少し落ち着けって。笑
そんなふうに世の中なってないだろ?
じゃあ、ブサイクは女とセックスできないのか! ….というと、そんなことはないですよね。
では、この「8割の男性は平均以下」という壁が如何にして突破されていくのか考えてみましょう。
「待ち」の姿勢がセックスの獲得に繋がらない理由
それでも男女の数は概ね1:1であり、その中からカップルが生まれてくることを踏まえると、8割の男性は平均以下の外見(視界にすら入っていない)というのはおかしいと思った方も多いでしょう。
この事実が意味するのは、女性は初め一部の男性しか視界に入れていない一方、一部の積極的なアプローチで徐々にその男性を視界に入れていくということです。
私はブログで頻繁に主張していますが、女性に対するアプローチで受け身の「相手に好きになってもらうやり方」が決してうまくいかない根本理由がこれです。
要は「好きになってもらう」のではなく「好きにさせる」アプローチが必須条件なのです。

受け身で待ってたら一生「視界の外にいる8割の男」だぞ。

マジで? じゃあ待ってるだけの俺ってもう詰んでんの???
実際、この「アプローチで評価が覆る」メカニズムは複数の研究で実証されています。
2015年の研究を紹介します。出会ってすぐに交際を開始したカップルでは外見的魅力の「釣り合い」が強く見られた一方、知り合いの期間が長いカップルでは外見の釣り合いが有意に低下することがわかりました。
A study of 167 couples included measures of how long partners had known each other before dating and whether they had been friends before dating, as well as coders’ ratings of physical attractiveness. As predicted, couples revealed stronger evidence of assortative mating to the extent that they knew each other for a short time and were not friends before initiating a romantic relationship.
Leveling the Playing Field: Longer Acquaintance Predicts Reduced Assortative Mating on Attractiveness
つまり、時間をかけた関わりの中で、初期の「外見フィルター」が無効化されていくことが示されました。
さらにKniffin & Wilson(2004, *Evolution and Human Behavior*)の研究では、ユーモアや社交性、協力性といった非外見的特性を知った後に、その人物の「外見的魅力」の評価そのものが有意に上昇することが3つの独立した実験で確認されました。
つまり、男の外見的魅力は固定値ではなく、積極的なアプローチと関わりの中で動的に書き換わる変数なのです。
これは、非モテの諸君にも朗報でしょう。

スマホが発明されようが、女の本能はアップデートされねぇんだよ。

進化のタイムスケールってそういうことか……
この心理構造を踏まえると、「ねぇ、〇〇していい?」という許可申請がなぜ最悪の悪手になるのかが見えてきます。
- 圧倒的な格下感の呈示
相手の反応をビクビク伺う姿勢は、「私は自信がありません」と自ら告白しているのと同じです。 - 性的ムードの物理的破壊
感情や本能的高まりを、無味乾燥な「事務手続き」へと引き戻してしまいます。 - 拒否権のプレゼント
初めての男性とセックスするのは、どんな女性でも1%は不安が残っているものです。親密なパートナーでも疲れていたら多少面倒だと思うこともあるでしょう。
男性から許可を取るのは、女性に拒否するチャンスを与えると言うことです。

つまり「女に拒否権はねぇんだよ」ってやつ?

いや、拒否するチャンスは与えるべきだが、口頭で確認するべきじゃない。
それについては後半パートで詳細を解説しよう。
つまり、相手に判断を丸投げする受け身の姿勢は、女性の本能が求める「格上感・リードする姿勢」と真逆のベクトルを向いているし、そんなひ弱な男を女は求めていないのです。
綺麗事の法律論が隠す、性的コミュニケーションのヤバすぎる正体
「でも、言葉で確認しないと後から不同意だと訴えられるリスクがあるんじゃないか?」
読者諸君の中には、そう反論したくなる方もいるでしょう。
もちろん、相手の意思を完全に無視した強要や不意打ちは、法的にも倫理的にも論外です。しかし、法律家たちが語る「言語的な明確な同意」というモデルに女性は全く濡れないし望んでいないことは すでに確認済みです。

象牙の塔に引きこもってる弁護士や学者(笑)の戯言を本気にするなよ。あいつら現実の人間関係を知らねぇ非モテなんだから。

契約書交わしてからセックスしろとでも言うのかね。。、
じゃあ、結局どうすればいいのか?
法的な「不同意性交」のリスクを完璧に遮断しながら、女性から「頼もしい格上の男」として認識され、自然に性的同意を形成する具体的方法はあるのか?
あります。それは「性的同意を”取る”」という発想そのものを捨て去り、まったく別のパラダイムで行動することです。
ここから先の有料パートでは、その具体的なパラダイムシフトと、実戦で確実に使える行動プロトコルを詳細に解説します。
無料パートだけでも「なぜ今のアプローチが失敗するのか」は十分に理解できたはずです。しかし、「じゃあ具体的に何をすればいいのか」——その処方箋は、ここから先にしかありません。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
すでにかなりアクセルを踏んで解説を行ってきました。
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さて、すでにいくつかの公的データや学術論文を用いて解説をしてまいりましたが、まだまだ問題の「本質」と「核心」には到達していません。
ここから先はさらにアクセルを踏み込んで、この問題の深淵に リップサービス抜きでバッサバッサと切りこんでいきます。

大丈夫…?これ以上ガンガン行ったら炎上しない…?笑

大丈夫じゃないので、ペイウォールで仕切らせてくれ笑
これまでも場合によっては十分に踏み込んできたつもりですが、ここから先は さらにアクセルを踏み込んで参ります。
「科学的にただしい、だけど、公の場では絶対に言えない」
そんな残酷な真実を、恐れず描き出していきたいと思います。
リアリズム全開なサイエンスの裏側を目撃したい方は、ぜひここから先の有料パートへお進みください。
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