介護・レク(笑)を擁護する豚たち
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正直、以下のポストにぶら下がるクソリプを打ち返しているのが大変すぎて、まじで「こいつらこの程度の理解力なんか…?」と絶望してしまいました。
どいつもこいつも
「おまえも老人になる〜」
「リハビリすることで助かるのはむしろ現役世代〜」
「レクをすることで医療費が下がる‼️😤」
の3パターンのどれかで、はっきり言って「お前らロボットなんかよ」と。笑
社会保障を何がなんでも解体して、このゴミたちの将来の福祉代、絶対に支払わず見殺しにしたいなと本気で思った次第です。

口の悪さが限界突破してるんだけど…! 本当に大丈夫なの!?

手加減する必要がねーからな。ウンコ製造マシーンの維持費を「社会のため」と嘯くペテンと、それに拍手する豚どもの頭蓋骨を徹底的に解体してやるよ。
奪う側が「お前らのため」と嘯く公益性偽装のペテン
私はこれまでの人生経験で「絶対にこいつは信用してはいけない」と確信できるセリフがあります。
それは
- 「お互い様」「どっちもどっち」系のことを言ってくるやつ ← 大体加害者
- さも公益性があるような主張を展開してくる ← だいたい詐欺師
高齢者福祉や医療・介護の議論において、私が最も反吐が出るのは「公益性の偽装」です。
本来、日本の社会保障制度で起きている現象は極めてシンプルです。
人口動態のパワーバランスを利用して、「圧倒的多数派である老人が、少数派である若者の富を合法的に強奪している」。
ただそれだけの身も蓋もない世代間略奪です。
ところが、奪う側の連中は決して「お前らの金を寄越せ」とは言いません。彼らは決まってこう嘯くのです。
「高齢者がリハビリをして自立すれば、介護保険の給付が減って現役世代の負担が軽くなる」
「予防医療に税金を投入することは、将来の社会保障費を抑制して若者を助けることになる」

まじでよく聞くよね。

Xじゃなくてリアルワールドだったら「教育」の時間だ。
お分かりでしょうか。強盗が家に押し入って金品を奪いながら、「この金で警備会社を雇ってやるから、お前のためにもなるんだぞ。だから文句を言わずに財布を出せ」と説教を垂れているのです。
実際には前述のオランダ研究(van Baal et al., 2008)が証明した通り、予防や延命は生涯医療費を増大させ、現役世代の負担を確実に重くします。
早い話が、見殺しにしてさっさと死んでもらった方が、社会全体では安上がりでお得なのです。
それにもかかわらず、短期的な効果だけを都合よく切り取り、「お前らのため」という偽善のラッピングを施して我慢を強いる。
これほど悪質でグロテスクな搾取のレトリックが他にあるでしょうか。
冒頭で触れたXの炎上において、私に最も執拗に噛み付いてきた手合いの中に、「子なしのフェミニスト女」がいました。


マンコがついているのに子なしの役立たずが、なんか偉そうに説教してきた。

女のくせに子供がいないやつなんて、自分の役割を果たしていない足手纏いなんだから 偉そうに意見を表明してはいけません。笑笑
彼女らはプロフィールに「フェミニズム」「ジェンダー平等」「弱者救済」といった耳触りのいい美辞麗句を並べ立て、「老人のリハビリやデイサービスを否定するなんて許せない! 人権侵害だ!」と正義の炎上攻撃を仕掛けてきました。
私はその醜悪なダブルスタンダードに戦慄しました。
彼女らは女性という生物学的特権を持ちながら、次世代を産み育てるというコスト
──すなわち、将来の社会保障を支える「納税者」や「介護労働者」を供給するという、賦課方式社会における唯一最大の義務を完全に放棄しています。
子どもを産まず、育児の苦痛からも逃れ、キャリアと権利とフェミニズムを謳歌して他人に道徳説教を垂れている。
そのくせ、自分がヨボヨボの老人になった暁には、「他人が血反吐を吐いて育て上げた下の世代の財布と労働力」を当然の権利のように掠め取り、自分のオムツを替えさせ、リハビリを受けさせようと企んでいるのです。
次世代という社会の元本を1ミリも再生産しない個体が、他人の子どもが稼いだ富に寄生して延命を図る。これこそが、現代日本におけるフリーライダー(寄生虫)の究極形です。
断言しますが、次世代のコストを支払わなかった子なしの個体に、下の世代の労働力を搾取する権利など1ミリも存在しません。
本来であれば、社会保障の受給資格すら剥奪されて然るべき存在が、よりにもよって奪われる側の若者に対して「介護は必要だ! 我慢しろ!」と説教を垂れる。
この倒錯したモンスターを野放しにしていること自体が、この国の制度的狂気であり、「人権」という浅はかな綺麗事の限界値なのです。
肉屋を応援する豚たち
ここまでは私も無料パートで主張してきました。
しかし、私が最も強烈な違和感を持っていることがあります。
それは「奪われる側の豚も、奪う側に同調している意見を発しているケースが頻繁に存在した」のです。

「お前、おれと同じ豚だろ!!!?こっちサイドの人間じゃなかったのかよ!!???」
ってなった😭

仲間だと思っていたら、実は敵だったパターンか笑
だが、老人や子なしフェミのような「奪う側」の厚顔無恥さ以上に、私が絶望を感じるのは「奪われる側の現役世代」の愚かしさです。
私がXで介護レクの無意味さを告発した際、批判リプを飛ばしてきた中には、驚くべきことに20代〜40代の現役サラリーマンや介護職員が大量に含まれていました。
「介護やリハビリを削ったら、私たちの親はどうなるんですか?」
「弱者を切り捨てる社会は、いつか自分にも返ってくる!」
「医療や介護の充実を批判するなんて、人間として冷酷すぎる!」
彼らは自らの給与明細から毎月何万円も社会保険料を毟り取られ、手取りが減り、結婚もできず、子どもを持つことすら諦めさせられている直接の被害者です。それにもかかわらず、彼らは自らを搾取している「延命システム」を必死になって擁護しているのです。

この滑稽で哀しい心理現象を、政治学や社会学では古くからこう呼びます。
「肉屋を応援する豚(Pigs supporting the butcher)」
屠殺場に並ばされた豚たちが、自分たちを解体する肉屋の包丁を見つめながら、「あの包丁の切れ味は素晴らしい! 肉屋さんの技術を維持するために、私たちのエサ代をもっと削って包丁代に寄付すべきだ!」と歓声を上げている状態です。
彼らは、自らが解体される家畜であるという残酷な現実を直視する勇気がありません。
だからこそ、「高齢者を大切にする優しい社会」「いつかは自分も老人になるのだからお互い様」という美しい道徳のお題目を唱えることで、認知不協和を解消しようとするのです。
しかし、「お互い様」などという甘えた幻想は今すぐ捨てるべきです。
現役世代が老後を迎える2040年〜2050年、日本は生産年齢人口が激減し、社会保障制度そのものが破綻・消滅しています。今の現役世代が老人になった時、1割負担でデイサービスに通い、風船バレーをしてリハビリを受けることなど物理的に100%不可能です。
自分たちは将来1円の恩恵も受けられないことが確定している焼け野原の制度に対して、今現在の逃げ切った老人たちのためだけに、自らの青春と可処分所得を捧げ続ける。
これほど哀れで愚劣な家畜が、人類の歴史上に存在したでしょうか。

おれは悲しいよ…

うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁああああん
綺麗事を口にする人間ほど、現実に起きている「若者の貧困化」「婚姻率の急落」「少子化の加速」という直接の因果関係から目を逸らしています。高齢者の無意味な延命リハビリに公金をジャブジャブ注ぎ込んだ結果、下の世代が子どもを産めなくなって国家が滅亡へ向かっている。
誰かが「それはお前らのための公益ではなく、ただの略奪だ」と告発しなければ、この国は現役世代の最後の骨の髄まで焼き尽くすまで、老人の延命という名の生贄の儀式をやめないのです。
締め
予防医療も、リハビリテーションも、医療費を削減などしません。
それは「健康」という誰も逆らえない美名のもとに、死にゆく高齢者の延命期間を不自然に引き伸ばし、現役世代の首をより長く、より残酷に絞め続けるための装置に過ぎないのです。
目を醒ませ、豚ども。
お前らが拍手して支えているのは、慈悲深き神の手などではない。お前ら自身を解体し、切り刻み、老人に差し出すための、肉屋の冷たい包丁なのだ。
美しい道徳の信者として、他人の延命代に自らの人生を捧げて野垂れ死ぬか。それとも、冷徹なリアルを直視し、この欺瞞に満ちた収奪の構図から自らの知性と資産と家族を防衛するか。
選ぶのは、この記事を読んだあなた自身です。
あなたを救うのは、薄っぺらな博愛主義などではなく、奪われている現実を直視する怒りと、冷徹な知性、そして全ての元凶は「老人が邪魔だから」というたった一つの単純な答えに気づくだけなのです。




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