「毎日必死に働いているのに、一向に生活が楽にならない」 その違和感の正体は、あなたの努力が自分自身のためではなく、膨張し続ける「老人様」というシステムの維持費として、真っ先にピンハネされている事実にあります。
2026年、日本は「真面目な人ほど搾取される」という残酷なフェーズ、「NEXT Japan」へと突入しました。

なに、この不穏なイントロw

今後、日本はかなりキツい社会になると思うぞ。
なぜあなたの努力はゴミ同然に扱われ、誰かの延命のために回収されてしまうのか。その絶望的な構造を解き明かし、搾取の網目から逃れて「賢い生存者」として生き残るための生存戦略をお話ししましょう。
この記事を書いた人


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

友人兼水先案内人のニートです!
はじめまして。この記事を書きました Murasakiと申します。
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マルボロの赤を愛煙する喫煙者です。
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ちまたに流れる「お気持ち表明」的な三流ハウツーとは一線を画した内容になっていると思います。
また、サブスクリプションもはじめました。毎月「コーヒー1杯くらいなら奢ってやるか」といった優しい方向けです。
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ここから先の内容は、不快な気持ちが抑えられなくなるほど残酷な「日本社会の構造」を指摘します。レジでモタモタしてる高齢者にブチギレたくなるくらい、あなたを陰鬱な気持ちにすること請け合いです。
心の準備ができた方は、ここから先をお読みください。
絶望の令和JAPAN —— あなたの努力を飲み込む「老人福祉の闇」
なぜ、いくら働いても手元にお金が残らないのか。
その理由はシンプルです。
あなたが必死に生み出した価値の多くが、あなたに届く前に「ウンコ製造マシーンの維持メンテナンス代」として中抜きされているからです。

ウンコ製造マシーンwww

お前もだろ。
ここからは、そんなあなたがいかに搾取されているのか具体的にみていきましょう。真面目に働いたり努力することがバカらしくなること請け合いです。
給料の30%を「前払い」させられる現実
皆さんの給与明細を見てみてください。額面から健康保険料や厚生年金保険料といった「社会保険料」が、およそ3割(労使折半分を含む)も差し引かれています。
これは、年収500万円の労働者は150万円ピンハネされていることに相当します。

あなたの払った社会保険料(より詳細には、健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料)は、決して積み立てられていません。今生きる老人の世話のために即座に消費されます。
この「抜き取って他の人に一方的に流す仕組み」を賦課方式と言いいます。

引用源 : https://new-kokumin.jp/wp-content/uploads/2024/09/8acdc3b11f718d17466ddc6101e0729c-1.pdf
これはもはや「保険」ではありません。
あなたが受け取れるかどうかも怪しい未来のサービスや、今まさに医療機関を埋め尽くしている高齢者の方々のメンテナンス費として、給料の30%を強制的に「事前徴収」されているのです。
努力して10万円昇給したところで、手取りが雀の涙ほどしか増えないのは、このシステムの構造的なバグです。
税金を払わない高齢者のための「還流」
さらに残酷なのは、あなたが納めた所得税や消費税の行方です。
現在の日本の高齢者の多くは、所得が低く抑えられているため「住民税非課税世帯」に属しています。つまり、彼らは税金をほとんど払っていません。
その結果、あなたが汗水たらして納めた税金は、税金を払わない高齢者のための医療費や介護費の「不足分」を補うために、そのままスライドしてリサイクル(還流)されています。

社会保険料が30%、そしてあなたの収めた消費税や所得税も老人福祉代として使われている… 下手したら、あなたの給与の4割以上がウンコ製造マシーンの維持メンテナンス業務に消えているのです。

やりすぎでしょ。

完全同意だ。福祉ってのは、労働者の余剰でやるべきだ。
強制的にピンハネする税金や社会保険料でここまでやるのはおかしい。
2025年時点で、社会保障給付金として140兆円が投入され、大部分は老人福祉代として消えました。
さらに注意すべきは、今後加速する少子高齢化で、この負担は今後もさらに激増するということです。
140兆円から190兆円へ。埋まるはずのない巨大な穴
数字で見れば、さらに絶望が深まります。
- 2025年: 社会保障給付費は約140兆円
- 15年後: その額は約190兆円に達すると予測されています

わずか15年で、さらに「50兆円」という天文学的な金額が上乗せされるのです。

もう、規模がデカすぎてわからん…

雑にいうと、2025年の消費税収は概ね25兆円だ。
50兆円ってことはその倍だな。
日本の全税収が約80兆円、そのうち消費税が約25兆円という規模であることを考えれば、この追加の50兆円を確保することがどれほど無茶な話か分かるはずです。
まぁ、無茶でもやるしかないです。
「高齢者を敬うのは当然のこと」なのですから。笑
住民税さえも老人様のために「ピンハネ」される
自治体が運営する「老人クラブ」や高齢者向けサービスも同様です。 その原資は、現役世代である皆さんが納める「住民税」です。
現役世代が重い住民税に苦しむ一方で、その恩恵を享受するのは、税金を一円も納めていない非課税世帯の高齢者たち。そんな彼らは、他人の下の世代からピンハネした税金で遊んでいるのです。

ちなみに、国民民主党を応援している人は一度マジで反省した方がいいです。
かれらが基礎控除を引き上げてしまったので、住民税非課税老人はさらに増えました。
もちろん非課税老人が増えた分の負担は下の世代です。マジで反省した方がいいです。
私たちが住んでいる地域社会ですら、現役世代の財布からお金を吸い上げ、高齢者の娯楽や生活を維持するために「ピンハネ」を行うシステムの一部として機能しているのが、現在の日本の姿なのです。
「老人様」を維持するために、国が次に投げ出すもの
第1章でお話しした通り、現役世代の「給料(フロー)」をいくらピンハネしても、膨れ上がる「追加50兆円」の溝を埋めるには到底足りません。
そこで国は、ウンコ製造マシーンを維持するために、更に他の領域にまで手を伸ばし始めています。

他に取るものある???

雑にいうと「何もかも」取られるだろうな。
資産への包囲網 —— フローの次は「ストック」が狙われる

現役世代の労働からこれ以上吸い上げられないと悟った国が次に狙うのは、皆さんがコツコツと積み上げてきた「蓄え(資産)」です。
最近話題になっている「75歳以上の金融所得を保険料に反映させる」という議論。
これは単なる高齢者向けの施策ではありません。

マイナンバーと銀行口座を紐付け、個人の資産を完全に可視化することで、「資産を持っている者からは、保険料という名目でいくらでも徴収できる」というシステムのベータテストに過ぎません。

流石にそこまでやらないんじゃ…

追加で50兆円必要なんだぞ。消費税収2年分だぞ。
どう考えたって「やってくる」だろ。
高齢者のなかで金を多く持っているひとが「応能負担」する仕組みは消極的賛成ですが、どう考えたって追加で50兆円増える社会保障の足しにはならないでしょう。
この仕組みは、間違いなく全世代に拡大されます。あなたが将来のために投資し、築き上げた資産さえも、「率」によって自動的に削り取られる未来がすぐそこまで来ています。
なんなら、私はNISAですら狙われると危惧しています。
NISAは「Nippon Individual Savings Account」の略称で、「少額投資非課税制度」という意味です。
私たちが収めているのは、社会「保険料」なのですから「保険料は別だよね?だって税金じゃないんだもん。🥺」
厚生労働省がこのような詭弁を使ってNISAにすら手を突っ込んでくる未来が、なんとなく私には見えてしまうのですが、考えすぎでしょうか。
子どもという名の「無償労働力」の徴用
お金が足りなければ、次は「労働力」そのものを直接奪いに来ます。その象徴が、一部の自治体で始まっている「子ども民生委員(ジュニア民生委員)」という仕組みです。


「福祉への理解を深めるボランティア」という聞こえの良い言葉で包まれていますが、その実態は意思決定権(選挙権)を持たない子どもたちを、維持困難な高齢者社会のメンテナンスに無償投入する行為に他なりません。
「たすけ合い」という綺麗事を並べながら、子供の労働力と時間を一方的に取り上げ、老人のために奉仕させる様は、児童労働と言わずなんと呼べば良いのでしょうか。

私は自分の子供に絶対に参加させない。
(なお、独身である)

ワロタw
大人の都合で決まったシステムの穴を、未来ある子どもの「時間」という最も貴重なリソースで埋め合わせる。これは教育ではなく、国家による「若さの搾取」です。
繰り返しますが、追加で50兆円の福祉代を出すのですから、生半可な覚悟では実現できません。
中学生を相手に「ボランティアしないと、内申点に響くぞ〜」とか、普通にやってくるでしょう。
ウンコ製造マシーンの維持は「1億火の玉総力戦」しなければならないのです。
日本の「文化と治安」でさえも捧げる
さらに深刻なのは、労働力不足を補うという名目で行われている、無秩序な外国人労働者の受け入れです。
今の日本は、老人介護や低賃金労働の現場を維持するために、日本とは文化的背景が著しく異なる地域から、大量の労働力を導入し続けています。 その結果、何が起きるでしょうか。私たちが当たり前だと思っていた「世界一の治安」や、長い年月をかけて育んできた「日本の文化」が根底から揺らぎ始めています。
全ては、現在の社会保障システム、すなわち「老人様」を維持するためです。自分たちの故郷の安全や誇りですら、ウンコ製造マシーンの維持メンテナンスのための「コスト」として差し出されているのが、今の日本の偽らざる現実なのです。

マジで、どうすればいいんだ…

この「福祉国家を維持するための搾取」から逃れられないのは、とある構造的要因に起因する。
なぜ逃げられないのか? —— 貨幣経済という「監視網」
ここまで読んで、「なぜ私たちはこの不条理なシステムから逃げ出せないのか」と疑問に思った方もいるでしょう。
その答えは、私たちが生まれてから今日まで、国が設計した「貨幣」と「評価」という名の巨大な監視網の中で飼い慣らされてきたからです。

どうゆうこと???

国が用意した「資本主義」「福祉国家」というルールの上でプレイすることを当たり前だと思っているだろ。そこがポイントだ。
完全に捕捉される「透明な人生」
私たちが「国が発行する貨幣(日本円)」を使い、銀行口座を通じてやり取りをしている限り、国から逃れることは不可能です。
給与の天引き(源泉徴収)はもちろん、マイナンバー制度の普及によって、個人の所得や資産、銀行口座の動きは一円単位で可視化されています。
国にとって、現役世代は広大な農場に植えられた「作物」のようなものです。
あなたが努力して年収を上げれば上げるほど、収穫効率(徴税効率)は高まり、より確実に、より多くのリソースを刈り取ることが可能になります。
学校教育という名の「納税者養成ギミック」
この監視網は、社会人になってから始まるのではありません。実は義務教育の段階から、私たちは「システムに従順な歯車」になるための訓練を受けています。
学校で重視される「内申点」や「評価」という仕組みを思い出してみてください。あれは単なる成績表ではありません。
「提示されたルールに従い、上の者が望む成果を出し、文句を言わずに義務を果たす」という、将来の「善良な納税者」としての適性を測るフィルターなのです。

ここで「資本主義」「福祉国家」でゲームをプレイする方法を教えてもらっているんだ。

なるほど…
この評価システムに乗って「優秀な子」になればなるほど、社会に出た時に最も効率よく搾取される「高収益な部品」として完成されてしまうのです。
「真面目な努力」が国への最高のご馳走になる
今の日本において、貨幣経済と公的な評価システムに100%依存して生きることは、自分の人生のコントローラーを国に明け渡すことと同義です。
あなたが深夜まで残業して手に入れた残業代も、休日を返上して取得した資格による昇給も、円という通貨で受け取る限り、それは瞬時にシステムに捕捉されます。そして、第1章で触れた「50兆円の溝」を埋めるための燃料として、音もなく吸い上げられていくのです。
このシステムの上で「真っ当に、真面目に」努力すればするほど、あなたは自分を豊かにするどころか、皮肉にも「老人様」を維持するための効率的な搾取マシーンに過ぎないのです。
光の解決策と闇の解決策
「資本主義かつ福祉国家」でゲームをプレイしている限り、このウンコ製造マシーン維持メンテナンス業務に人生の全てを捧げることになる構造的欠陥があることを指摘しました。
では、我々はどうすればいいか?まずは、個人単位ではなく「国家単位で何をすべきか」真面目に考えてみましょう。
光の解決策
シンプルに「老人を制限する」政策を実行すれば良いです。具体的には
- 社会保障のスケールダウン
ウンコ製造マシーンの維持メンテナンスが重すぎることが問題なので、効果のないもの、過剰なものから順に全て削減していくべきです。 - 応益負担
社会保障サービスを受けたいのは老人です。だったら、下の世代からピンハネするだけでなく、自らも負担すべきです。応能負担は最悪です。これだと、相変わらず貧乏老人は「他の金持ちが払ってくれるから」と、必要以上に福祉の世話になろうとするでしょう。消費税増税は十分に視野に入ります。 - 高齢者の参政権停止
収入も医療も介護も、何もかも下の世代の世話にならないと生命の維持すら困難な生物が、一票を持って意思決定に関与するなど言語同断です。どうせ前頭葉もちゃんと動かないんですから、一丁前に意見を表明してはいけません。

めちゃくちゃ反対されそう…

「老人福祉のせいでインフラの整備もできなくなって、その地域の人は全員医療を受けられず野垂れ○にしました〜」よりずっとマシだと思うが。
現在、この根本解決に着手しようとしているのは「日本維新の会」と「チームみらい」だけです。
これらの政党には頑張って欲しいです。特に政権与党入りして政策実行能力が高まった日本維新の会に期待しているのですが、果たしてどうなるでしょうか。
巨大与党自由民主党は、利権団体「日本医師会」から献金を受け、議員を出しているので、なかなか進まなそうな気もしますが…
ただ、彼らはいまだに「終末医療」「厚生年金」「介護」に関する言及はほとんどなく、社会保障改革がなされるより先にタイムリミットが来てしまいそうな気がしていますが…
闇の解決策
「光の解決策」で述べた、リアリズムに則った解決策にのらず
「高齢者だって大変なの🥺」
「わたしたちだって払ってきた‼️💢」
とやってくるなら、彼らが認知するより早く金を奪い取って福祉代の原資にして○んでもらうしかありません。
具体的な方法はインフレによって日本円を焼き払うことです。
現在高齢者は「現金」として箪笥や銀行に日本円を預けています。だとすれば、インフレで日本円の価値を下げてしまえば、これらの現金を吐き出さないと何も購入できないので、効率的に老人の資産を召し上げることが可能です。
また、マクロ経済スライドによって年金の実質的な価値も目減りしますので、結果として年金の支払いを小さくしたことと同じ効果を得るでしょう。
日本政府としても、抱えている借金の実質的な価値が下がりますので、財政も健全化していいことずくめです。
奇しくも、高市早苗がやろうとしている「責任ある積極財政」は、この闇の解決策に見えるのですが、偶然なんでしょうか。。、笑
…と、ここまで「国家として」どんな戦略を打つべきかを考えましたが、そんなのあなたの手に負えることではありません。
今までの「老人福祉を守る‼️😤」的な態度を日本政府が転換するとは思えないので、個人としてちゃんと自己防衛する必要があるでしょう。

ここから先は、その「自己防衛策」を解説していきたいと思います。
この手法は、確実に政府の補足から逃げられるだけでなく 誰でも(やろうと思えば)できる手法です。
老人福祉の支払いを肩代わりさせられることもありません。あなたが抱いている「この努力、無駄なんじゃ…」という無力感も一気に消失するでしょう。
子供に中学入試とかさせるような無駄な努力からも降りられます。その上、ただ寝そべるだけではなく、あなたはあなたの価値を新たに産むことができるでしょう。

そんな方法あるのか..?

ある。しかも、人並みに健康であれば驚くほど「誰でもできる」
ここから先は、有料で区切らせていただきます。
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