【論文】奢り期待女にメシを奢ってはいけないわけ

女性心理

「奢らない男はナシ」
「男が全額出すのがマナー」

SNSを開けば、そんな言葉が呪文のように飛び交っています。

あなたもも一度は、汗水垂らして稼いだお金を、初対面の女性との食事代として「溶かした」経験があるのではないでしょうか。

Murasaki
Murasaki

まじで、マン○以外に価値ねぇよな こうゆう女。

クソニートくん
クソニートくん

やめなさいwww

しかし、冷静に考えてみてください。
なぜ君は、まだ好きになってもらえるかもわからない相手に対して、「供物」を捧げなければならないのか。その投資は、本当に君の人生を豊かにしているでしょうか?

現代のデート市場は、異常なまでの「期待のインフレ」に晒されています。

そして恐ろしいことに、その「奢り期待」の裏側には、単なるマナーの問題では済まされない、ある種の「病理」や「経済的搾取」が潜んでいることが科学的に明らかになっています。

今回は、6つの確かなエビデンスを武器に、「奢り奢られ論争」の終止符を打ちましょう。

君がこれ以上、搾取されるだけの「都合のいいATM」にならないための、冷徹な真実をお伝えします。

奢られて当然と思う女たち

SNSでは頻繁に「奢り奢られ論争」が旋風を巻き起こします。

流石に擦られすぎて、もういいだろ と思うと同時に
「人間は成長するから、食べた分のメシは自分で払うのが当然という思考回路に変化する」
と思っていたようですが、どうやら違うようです。

Murasaki
Murasaki

いつまでも「奢れ奢れ」の大合唱で爆笑しちゃうよな。

クソニートくん
クソニートくん

Murasakiくん、奢り期待女嫌いだよねwww

「奢らない人は人間性が良くない」→「私は払ったことが一度もない」

奢り奢られ論争の急先鋒、あおちゃんぺ氏は頻繁にメディアで「男は飯を奢れ!!!!」と言い放っています。

「奢らない人は人間性が悪い」
「そして私は毎回奢ってもらっている」
→よって、毎回驕らずタダメシ食ってるあおちゃんぺ氏は、人間性が悪いのでは???

クソニートくん
クソニートくん

Murasakiくんは奢る派?

Murasaki
Murasaki

「女」以外に価値があれば奢ることもあるよ。そうゆう人と長期的なパートナーシップを築きたいからね。でも払ってくれるならお言葉に甘えることもあるな。

…とにかく、男性の奢りは正当化されるべきで、女性は奢られて当然なのか? そのシンプルな問いに回答しましょう。

そもそもなぜ奢りが発生するか?

今回の記事は「奢り期待女にメシ奢るな」がテーマなわけですが、そもそも論としてなぜ奢りが発生するのか考えてみましょう。

男女の関わりを冷徹な「市場」として捉えると、別の景色が見えてきます。

奢りの経済学

2004年の研究を紹介します。男女関係を「資源の交換」として捉える「性的経済学モデル」を提唱し、奢りや求愛行動は経済的な資源の移動の一形態であると明らかにしました。

A heterosexual community can be analyzed as a marketplace in which men seek to acquire sex from women by offering other resources in exchange.

Sexual economics: sex as female resource for social exchange in heterosexual interactions

このモデルでは

  • 女性は「供給者(セラー)」: 性的なリソースを所有し、提供する側。
  • 男性は「需要者(バイヤー)」: 性的なリソースを求め、その対価を支払う側。
  • 社会全体が「女性の性には価値があるが、男性の性には価値がない」という前提で動いています(例:処女性や貞操が女性にのみ強く求められてきた歴史など)。

という市場参加者と見立て、取引を行うことでコミットメントが結ばれることを表しています。

このモデルにおいて男性は、女性から性的なリソース(またはその可能性)を得るために、以下のような「別の資源」を対価として支払うことになります。

  • 金銭・物質(食事代、プレゼント、経済的援助)
  • 社会的地位・コネクション
  • 時間・関心・コミットメント(結婚の約束など)

よってこのモデルでは性的関係の「価格(=男性がどれだけコストを払うか)」は、感情ではなく需給バランスで決まります。

  • 供給不足: 貞操観念が強く「簡単に許さない」女性が多い社会では、価格(結婚や高額な贈り物)が上がります。
  • 供給過多: 性放漫な文化では、男性が支払うべきコスト(奢りやコミットメント)は下がります。
  • カルテルの形成: 女性コミュニティ全体で「安売りしない」という無意識の合意(=カルテル)を作ることで、男性からのリソース獲得量を最大化しようとする力が働きます。(ビッチ恐怖)

要は奢りが発生するのは、相手(女性)の性的資本を獲得するための取引であり、奢るということはそれだけの価値があり、奢られなかったら価値がないと判定された… ただそれだけなのです。

「女」以外に価値があれば、奢ってもらえたはずだ。

取引の手段として、夕食を奢ってもらえた。 …ただそれだけです。
にもかかわらず「奢れ」と言うのは、「価値のない女にタダ飯なんて食わせるわけねーだろ、台所にいろ」でしかないのです。

Murasaki
Murasaki

経済学的に見れば、タダ飯を食わせるだけなのはただの損失なんだよな。クソニートくん、君はボランティアで高級ディナーを振る舞ってるのか?

クソニートくん
クソニートくん

ボランティア……。そう言われると、僕のなけなしのお金がもったいなく感じてきたよ……。

さらに、この「奢って当然では?」という感覚が別の要因で歪められている可能性も指摘しておこうと思います。

ブーストされる○ンコカルテル

「食ったら食った分払うのは当然」
「自分に価値があれば奢ってもらえる可能性があるが、そうでなかったら自分に価値がなかっただけ」

そんな簡単なこともわからない程度に日本人女の頭は女子枠になってしまっているのでしょうか?

Murasaki
Murasaki

「男女平等〜」って言いながら「奢ってもらえる格下ポジションになりたい」という意味不明な妄想を抱いているのが彼女たちだ。

クソニートくん
クソニートくん

どっひゃ〜www

なぜ、これほどまでに特権意識を持つ女性が増えたのか。その元凶の一つは、間違いなく君のポケットの中にあるスマートフォンです。

2024年の研究を紹介します。恋愛の文脈で若者はTikTokを

  1. 関係の開始: 気になる相手へのアプローチのきっかけとして利用。
  2. 恋愛コンテンツの視聴: 他人のカップル動画や恋愛アドバイスを見る。
  3. 関係内での共有: パートナーと面白い動画を送り合ってコミュニケーションを取る。
  4. 恋愛コンテンツの投稿: 自分たちの関係を「理想的なカップル」として発信する。

で利用していることを発見しました。

The resulting themes regarding how emerging adults used TikTok in relationships were: (1) relationship initiation, (2) viewing relationship content, (3) sharing content in relationship, and (4) posting relationship content. 

TikTok and Romantic Relationships: A Qualitative Descriptive Analysis

また、かれらはTiktokが恋愛関係における潜在的な葛藤になりうることを認識していました。

Participants also described their use of TikTok in relationships as a potential source of conflict. 

TikTok and Romantic Relationships: A Qualitative Descriptive Analysis

この研究は64名の大学生(カップルを含む)への個別インタビューで調査され、TikTokが恋愛関係の発展や維持にどう使われているか、その実態を調べられました。

私のブログでは頻繁に恋愛に関する記事を執筆していますが、その中で
「女性は自分たちの価値を不当に下落させないために、互いに示し合わせている(「女」カルテル)」
と主張しています。

…というか、「女」カルテルはサピエンス以外の生物種でも頻繁に観測される「女性の遺伝子拡散戦略として適応的」な行動です。

TiktokやInstagramなどの発展で、さまざまなキラキラを一身に浴びている若い世代は、それが恋愛関係の衝突に関連していることを予感しつつ視聴してしまっているのです。

SNSで拡散されるキラキラは、「女」カルテルの要求を平均的に肥大化させてしまう一因になりうるのです。

Murasaki
Murasaki

何度でも主張するが、SNSで女が発信している恋愛コンテンツなんて「毒」にしかならないから視聴してはいけないんだがな。

クソニートくん
クソニートくん

相変わらず厳しいなぁ。

「奢りの経済学」とか小賢しいこと以前に、奢り期待女はxxx

これまで、奢りの経済学と題して そこで行われている実態について深く掘り下げました。

シンプルに「奢りはただの取引の一形態なのだから、それを要求するのはおかしいだろ」と言うことなのですが…

クソニートくん
クソニートくん

もう十分わかったけど、他に何かあるの?

Murasaki
Murasaki

大アリだ。驕りを期待し要求してくる女がいかに「人格の劣った下等生物」なのか解説していないだろ。

ここまでの話は、ほんの「序章」に過ぎません。「市場の原理」や「SNSの幻想」なんて生やさしい外的な要因で、自分を納得させるのはやめてください。

真の恐怖は、彼女たちの「本性や人間性」そのものに潜んでいます。

科学は残酷な事実を突きつけました。
「奢られて当たり前」という涼しい顔の下には、単なる性格の歪みを超えた、ある「致命的な人間性の問題」が隠されていることが判明したのです。

ここから先は追加で3報の研究を紹介し「如何に奢り期待女の人格が劣っているのか?」解説しようと思います。
一応言っておきますが、私が「驕り期待女はゴミ!!!!」と言ってるのではなくて、権威あるさまざまな研究がそれを明らかにしているだけです。私は悪くありません。

ここから先はペイウォールで仕切らせていただきます。
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皆様が今夜、汗水垂らして稼いだ金を貢ごうとしているその相手は、単に「ちょっとワガママな女性」なのでしょうか? それとも、皆様の人生に寄生し、精神と資産を骨までしゃぶり尽くす「捕食者(プレデター)」なのでしょうか?

その化けの皮を剥ぐ覚悟がある方だけ、この先に進んでください。

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