私は度々政治に関する話題をブログで取り上げますが、その中でも多いのは「社会保障改革」「外国人問題」に関する内容です。
これらは未来の日本を占うクリティカルな問題だと考え、頻繁に情報発信を行なっています。
そんな問題に真正面から取り組み、ついに与党の一角を担うようになったのが「日本維新の会」です。

Murasakiくん、維新のこと好きだよねw

まぁ、消極的支持ってところだ。
そんな彼らが改革をブチ上げるたびに(多くの場合)応援しているのですが、それに対して「困った」人たちが出現しているのも事実です。
…すなわちEND維新系の方々(どうせ共産党、労働組合系でしょ)です。
この記事は、そんな彼らのヒステリックな反論に対して、理性の力で痛快に論破し木っ端微塵にすることを目標としています。
大阪の府市どちらも抑え、大阪では改革が順次実行され、国政でも与党になり、あれだけ叩かれた万博は大成功… その度にEND維新系の方々が惨めな思いをしていると考えると、私は口角の上昇を止められません。

私が最高の爆笑を手に入れるのは、直近では維新の会が大阪都構想の住民投票に勝利した日でしょう。
その日のために、私は「維新が受ける謂れのない批判を全て、データやエビデンスに基づいて反論する準備」を整えることにしました。
これまで私は、いくつかの観点でこの「レスバ逆引き時点」を執筆してきました。
これらと同様に、全て無料で開放し 皆様が自由にエビデンスを確認できるようにします。
この記事を読めば、X上で吹き上がる謂れのない反論を徹底的に叩き潰せると同時に
「維新の主張は誤りではない」
という世論の形成に一役買うことができるでしょう。
維新を応援している全ての人が、今や虫の息の方々の息の根を止める殺虫剤となることを願って執筆しました。
この記事を書いた人


はじめまして。「論文解説お兄さん」を自称している、Murasaki(むらさき)だ。

友人兼水先案内人のニートです!
はじめまして。この記事を書きました Murasakiと申します。
論文を用いて、少しでも人生が明るくなるようなお手伝いをする情報発信をしています。
マルボロの赤を愛煙する喫煙者です。
詳細につきましては、以下の記事をご確認ください。
このブログでは、ほとんどの場合論文の引用や信頼できる公的機関等が発表した統計データの一次情報を引用して、一貫した主張を展開するスタイルを徹底しています。
ちまたに流れる「お気持ち表明」的な三流ハウツーとは一線を画した内容になっていると思います。
また、サブスクリプションもはじめました。毎月「コーヒー1杯くらいなら奢ってやるか」といった優しい方向けです。
ぜひ、ご支援いただけると幸いです🥺

それでは、早速はじめましょー。
「維新が大阪をめちゃくちゃにした!!!!」

「議員定数削減は維新に有利なんだ!!!!」

維新の会が頻繁に口にする「議員定数削減」ですが、これは橋下徹がブチ上げた身を切る改革の一環で「有権者に負担を求めることもあるだろうから、まずは政治家や役所が身を切れや」という発想に基づきます。
この身を切る改革の「議員定数削減」ですが、大阪府議会市議会では順次実行され、次は国政でも実行しようとしているのです。
この改革に対してワラワラと湧き上がる反論の数々に対して、ここではファクトベースの反論を行なっていこうと思います。
「議員定数削減をしたから、大阪府市で維新は過半数を取った!!!!」
議員定数削減は、小選挙区や1人区で勝利できる候補を優遇し、比例で勝利できる候補を不遇するという反論は極めて典型的でしょう。
そしてEND維新の方々が頻繁に挙げる事例として
「実際に大阪では定数削減が実施され、その結果維新にめちゃくちゃ有利になった!」
というものがあります。
実際そうなのでしょうか?
その答えは「無投票当選」を見ればわかります。
例えば令和5年度に行われた大阪府議選では、79ある選挙区のうち11選挙区で無投票当選でした。
このうち7選挙区が1人区で維新が独占し、残り4選挙区でも維新が議席を確保しました。
…なぜなら「擁立したところで勝てないから」ですw
これらの選挙区に候補者を立てれば、簡単に維新から11議席削れるのですが それをやらなかった陣営が文句をつけるのは筋違いです。
維新の結党は2010年の「大阪維新の会」に遡ります。
それよりず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと前から存在する自民党さん、公明党さん、日本共産党さんが勝てないのは単に自分達が悪いです。
維新より長い時間をかけて政策や成果をアピールする時間があったにもかかわらず勝てていないのですから。
「万博?(ダメ、ゼッタイ!!!!)」

「万博いらない!!!!」とヒスり散らかして、開催日にデモを行った れいわ新撰組の大石あきこ氏。
結局、2026年の衆議院選挙で彼女は勝てず、なんなら比例でも復活できなかった。
要らなかったのは万博ではなく彼女だったのである。
しかしながら、この2025大阪関西万博は多くの批判があったことも事実である。
特に東京メディアの批判はすごかった。ワイドショー(産業廃棄物)では 連日開催の是非や大屋根リングを批判するようなコンテンツが組まれていたことを今でも覚えている。
結果、万博は大成功。
あれだけキモがられていたミャクミャクは、自身のグッズ含むライセンス商品で1,200億円以上を売り上げる超人気者に成長した。






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