新着動画のお知らせです。
「責任は重い」という言葉の裏で、平然と責任転嫁を行う大人の姿。
辺野古で女子高生が命を落とした事件を受け、同志社国際高校の西田校長が始業式で放った「衝撃のスピーチ」を完全文字起こししました。
「事故の直接的な原因は私達にない」
教育者がこの期に及んで放ったこの一言は、亡くなった生徒や遺族への冒涜ではないでしょうか。
平和学習という美名の下で、安全管理を疎かにし、批判されると「自分たちの実体験だ」「洗脳ではない」と被害者面で反論する……。
その「他責ムーブ」の全貌を、流出音声の文字起こしから徹底的に炙り出します。
【タイムスタンプ】
00:00 導入:亡くなった生徒を盾にする「他責」の構造
00:24 衝撃発言「直接的な原因は私達ではない」の欺瞞
04:02 学校はこれからリスタートです!
【Murasakiの視点】
「直接的な原因ではない」という言葉は、物理的な接触がなかったと言いたいだけ。
その場所に生徒を連れて行き、危険な抗議船に乗る環境を許容した「教育的責任」については、完全にシャットアウトしているように見えます。
考えれば考えるほど、このスピーチに漂う「自己保身」の臭いに吐き気がするよ。 皆さんは、この大人の言い訳をどう聞き、どう評価しますか?

コメント