【データ】日本の名目賃金・実質賃金はほとんど上がってない

 内閣府が公開した令和4年度 年次経済財政報告からデータを紹介します。日本は1991年以降、名目賃金・実質賃金ともにほとんど上昇していません。

さらに、2021年以降の調査では コロナ禍以降のインフレにともなって名目賃金は概ね上昇し続けていることがわかります。
しかしながら、消費者物価指数(CPI)の上昇に名目賃金の上昇が負けているので、実質賃金は下がり続けていることがわかります。

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